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標記のことについて、メッセージをさせていただきます。旧約聖書イザヤ書第5章8節のみことばからです。
「ああ。家に家を連ね、畑に畑を寄せている者たち。あなたがたは余地も残さず、自分たちだけが国の中に住もうとしている。」
このイザヤ書のみことばは、直接的には預言者イザヤがいた時代のユダ王国のアハズ王と王族たち、政治家たちに語っています。しかし、預言的には、患難時代(かんなんじだい)の前の時代のユダヤ人の、支配階級の者たちに対して語っています。彼らは国の富を独占し、一般庶民を圧迫します。
政治家も経済人も自分たちの創造主なる、まことの神から離れると倫理観を見失ってしまいます。それで、正義は失われ、社会は乱れ、貧富の差が開きます。それはいつの時代にあっても同じです。
この預言が本格的に成就(じょうじゅ)されるのは、患難時代が始まる前の短期間の政治家、企業家(きぎょうか)たちによってです。彼らは自分たちの家を増築し、土地を買い占め、富を独占しようとします。
神はそのような者たちに対して必ずさばきを行われます。
今日も小さないのちが守られますように!
今日も日本で世界中で、ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように。
世界で人権を失われ、滅ぼされる人々が、敵から守られるように!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!