新しい朝新しいいのちをくださった、父なる神さまの憐れみと恵みに感謝します。
今から約2030年前、私たちの罪のさばきの身代わりとなって、十字架の上で尊いいのちを捨てて、3日目に死の力を打ち破り、よみがえってくださった私たちの救い主・御子イエスさまの愛と恵みと栄光を誉め称え、心から感謝します。
聖書から
『ですから、もしあなたが私(パウロ)を親しい友と思うなら、私を迎えるように彼を迎えてやってください。』(ピレモンへの手紙17節)
ピレモンへの手紙は、ユダヤ人である使徒パウロから、奴隷の若者オネシモに関して、裕福な異邦人信者ピレモンに宛てられた手紙です。この短い書簡が、新約聖書の中に聖書の一部として保存されてきたこと自体がすばらしいことです。
この手紙の価値は、キリストを愛するクリスチャンの中においてのみ高く評価され得るのです。
ピレモンのところに何人の奴隷がいたかは分かりません。しかし、オネシモひとりを解放し、他を奴隷のままにしておいたとは考えられません。しかし、パウロは、一言も奴隷解放ということばを使っていません。
それは全て、クリスチャンの愛から出た自発的な行為でなければならなかったのです。
パウロのこのような配慮は私たちの模範です。
ジョン・ルーカスさん。ジャマイカのクリスチャンです。過去にSMAP中居正広さんが司会された「のど自慢ザワールド」という番組に出演、彼の主からの賜物は、腹の底から響き、湧き出るような低音!そして澄みやかな中高音は聴く人に感動を与えます。主からの賜物は実にすばらしい歌声です。
『のど自慢ザワールド2017年春に出演』
本日も、主にあって喜びと感謝、愛と希望、心に平和がみなさまと共にありますように!
今日も小さないのちが守られますように!
ご覧いただき、ありがとうございました!
みなさま、素敵な土曜と日曜日を!