新しい朝新しいいのちをくださった、父なる神様の憐れみと恵みに感謝します。
私たちの罪のために、私たちが死後必ず受けなければならない罪のさばきの身代わりとなって、十字架の上で代わりに苦しんでくださり、いのちを捨ててくださり、3日目にサタンの支配するところの死の力を完全に打ち破り、よみがえってくださった全能なる御子イエス・キリスト様のご栄光を誉め称え、その深い愛と恵みに感謝します。
皆さま残暑お見舞い申し上げます!
関東、東北に迫っている台風の被害が広がりませんように。各地で地震に遭われた人々の暮らしが1日も早く元の日常の状態に回復しますように!
毎日病気と闘っている人々にキリストの慰めがありますように!
世界各地での戦争や内戦が1日も早く終わりますように!
わが国の政治家と国民が不正を止め、憲法を正しく守り、国民の基本的人権が守られ、いのちの尊厳が守られる国になりますように!
わが国に神を恐れるリーダーが立てられ、この国で神の御心が行われますように!
昨日は日本の終戦記念日でした。「終戦記念日」今も戦争など民族間の争いが絶えない国々にとっては夢のような素晴らしいことばではないでしょうか。
世界中を見ても、79年も長きにわたり、民族間の争いも戦争も内戦もなかった国家はわが国ぐらいだろうと思います。
今日のわが国の平和を築くために、非常に多くのわが国の先人の犠牲があったことを感謝します。
聖書から、イザヤ書53章3~6節
「彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。
まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だか、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。
しかし、彼は私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎(とが)のために砕かれた。
彼への懲(こ)らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。
私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かって道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。」
主イエスの顔には、常に悲しみが宿っていました。全能の神として全てを知る力を持ちつつ、憐れみに満ちた心を持った御方が、悲劇に満ちたこの世にあって悲しむことなく過ごすことなど不可能であったのです。人類のあらゆる悲劇、病、死の原因は罪です。主イエスは、十字架の上で人類の病の原因である罪のために死なれよみがえられました。ですから今すでに死も病もキリストの前では力を失っています。主イエスはこの世におられた時、あらゆる病を癒されました。しかし、私たちが死から、また病気から完全に解放されるのは、キリストの空中再臨の時に肉体が贖(あがな)われてからです。その時まで、私たちの肉体は病気にも罹(かか)り、また死を体験しなければなりません。
主イエスの十字架の死が、人類のためであったと知らず、多くの人々は、それをただ単なるイエスという名の1人の人間の悲劇的死であったとか、過激すぎた反社会的発言の結果、あるいは世間の反発を買った理想主義すぎた発言の結果の殺人事件としか考えていません。そして、中には、主イエスが、あれほど信頼した神にも見捨てられた悲劇の人と思っている無知な人もあります。
しかし、真実は、主イエスは罪人の身代わりとなられて、罪人が受けるべきであったさばきを御身に受け、私たちが犯した罪過に対する神の怒りを御身に受けてくださったのです。主イエスの身代わりの死によって私たちは罪の赦(ゆる)しを受け、平安を得ることが許され、主イエスがお受けになった打ち傷によって私たちは救われることができました。
救われる前の私たちは、迷子の羊のようでした。
帰る道が分からず、帰るべき所もなく、悪魔(サタン)の餌食になるのをただ待つばかりでした。
神は、そのような私たちの犯した全ての罪を御自分の御子イエス・キリストの上に負わせられたのです。
ご覧いただき、ありがとうございました!
今日も小さないのちが守られますように!
みなさま、すてきな1日を!