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☆愛がいちばん!ネアカ椋田☆寅吉の本日完売ブログ☆(悲しんでいるようでもいつも喜んでいる人のブログ)☆

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今日も新しい朝新しいいのちを下さった父なる神様の憐れみと恵みに感謝します。

私たちを死後永遠の天国に入れるために私たちの罪のために私たちの罪のさばきの身代わりとなって十字架に死んで3日目に墓からよみがえりたもうた神の御子イエス・キリスト様に感謝します。



聖書からメッセージをさせて頂きます。


「預言者は偽りの預言をし、祭司は自分かってに治め、わたしの民はそれを愛している。その末には、あなたがたは、どうするつもりだ。」(旧約聖書エレミヤ書第5章31節)


BC600年ころ預言者ハナヌヤは「主はバビロンに仕えるな!彼の支配は2年以内に終わる」と預言し、エレミヤのくびきを壊しました。すると主が「まことにイスラエルの神、万軍の主はこう言われる。わたしは鉄のくびきをこれらすべての国の首にはめて、ネブカデネザルに仕えさせる」と語られました。エレミヤはハナヌヤに「主はあなたを遣わせなかった。あなたはこの民に偽りを信じさせたので主はあなたを今年死なせる。民が主に逆らうように仕向けたからだ!」と語り、ハナヌヤはその年に死にました。その後も、エレミヤは何度もヒゼキヤ王にバビロンに行き、仕えるように主の命令を語りました。しかし王も民もエレミヤの言葉を信じないで何度も殺そうとしました。神様はユダヤ人の罪のためにユダ王国を滅ぼしますが、ネブカデネザルを選び、世界を支配させるので、バビロンに行き、そこで豊かに暮らしなさいと命じられました。もしバビロンに逆らうなら、民は殺され、町は破壊されることになる。王と民はバビロンに行きたくないし、イスラエルの神様がネブカデネザル王を選んで世界を治めさせるなんて信じられませんでした。


ヒゼキヤ王は民を恐れて、バビロンに仕えることを拒否しました。ヒゼキヤ王の11年についに町は破られ、王宮も民の家も火で焼かれ、ユダ王国は滅ぼされました。ヒゼキヤ王は目の前で子どもたちを殺され、目をつぶされ、足かせをつけられバビロンに連れていかれ、死ぬまで牢に入れられました。どうしてヒゼキヤ王は主の命令に従わなかったのでしょうか?彼は明らかにエレミヤの預言が正しいことを知っていました。しかし民を恐れて、主に従わず、ユダ王国を完全に滅ぼされることを選びました。


でも私たちも同じ間違いをするかもしれません。誰かがあなたにとって良いことを言ってくれるとそれを受け入れやすい、信じやすいのです。でもあなたにとって悪いこと、起きてほしくないことを言われると「これは嘘だ!愛の神様がそんなことをするはずがない。他の人々も違うと言っているじゃないか」と信じないのです。そしてそれが聖書の預言であっても「いやいやこんなことは起こらない。いやもし起こっても先の先の話で今ではない」と信じられない、いや信じたくないのです。


チャットやおしゃべりアプリなどは利用者の言うことを否定しない、受け入れて同意してくれて利用者はとても心地よいですが、気がつくと家族や友だち以上に親しくなっていると錯覚させられます。私たちは自分に心地よい言葉だけを信じてはいけないのです。ヒゼキヤ王や民は、エレミヤの預言がそうなってほしくないし、聞きたくないので、エレミヤを殺そうとしました。嘘かどうかを確認しないで、自分たちに心地よいことを語る預言者に従いました。そしてユダ王国は滅びました。預言は全知全能の神を世界に知らせるためにあり、私たちは、移民、戦争、ききん、疫病、大地震などの問題、そういうことに振り回されて不安になり、一時的に不安を消してくれたり、安心を与えてくれるものがあるとそれに頼りたくなります。でも自分にとって心地よいからといって、嘘を愛してはいけません。何を信じたらいいのかなと不安になるのではなく、神様のみことばである聖書に信頼して、祈り、神様に従うことが何よりも一番大切なのです。



私たちは、初めから嘘つきで偽りの父であり、人間をだまして地獄へ誘う悪魔(サタン)の巧妙な手口にだまされてはいけないのです。



ご覧いただき、誠にありがとうございました!


今日も日本で世界中で小さないのちが守られますように!

ひとりとして、一匹として苦しい思いをすることがありませんように!