私は今日も豊かな恵みの中で生かされました。神様に感謝します。
私は、神様の憐れみと恵みがなければ生きられない人間です。
ここで語っている神様は、人間が作った神々ではなく、聖書が語っている本当の神様のことです。
本当の神様は、人を死後の罪のさばき、すなわち地獄から救うことのできる神様・イエス様のことです。
私はこれまで、イエス様の十字架の贖いのゆえに、すべての罪を赦され、よみがえられた主に守られながら、喜びと感謝と共に歩ませて頂きました。
私には、あの時全能の神様に助けられ守っていただいたと思うことがあります。
小学生のとき自動車にぶっ飛ばされました。後遺症もなく助かりました。
かかってきた1本の電話に助けられたこともあります。小学校中学校と同級生だった女性からでした。私はその電話のおかげで国家公務員として重要な局面で決断を誤らずに済んだのです。神様が同級生の心を動かされたと思っています。感謝!感謝!です。
天使も人間を助けることがあります。神様は人間だけでなく動物を使って人を助けられることもあります。預言者エリヤには烏が神の遣いとして食糧を運んで来ました。
全てはイエス・キリスト様を神と信じる者に対する神様からの賜物、恵みであります。
聖書から
「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」(エペソ人への手紙1章3節)
私たちは、人としてこの地上を歩まれた主イエスと同様に、私たちは神に栄光が帰せられることを第一に求めて歩むべきであることは当然です。
神の祝福は、キリストによる以外にはありえず、また神の祝福は、キリストの中にのみあるのです。神は、このキリストによって、キリストにある者のみを、祝福することがおできになるのです。その祝福の量はいかほどでしょうか。それは、「あらゆる」であるのです。その祝福の質は、天にある霊的祝福、すなわち永遠の祝福です。クリスチャンの永遠の住まいは天にあります。このみことばは「祝福してくださいました」と過去形で書かれています。真のクリスチャン(神の御前に自分の罪を悔い改め、本当にキリストを信じているクリスチャン)たちは、天にあるあらゆる霊的祝福をもって祝されてしまっているのです。
この地上を旅人として歩んでいる私たちにとって、このことをしっかりと意識していることは非常に大切であるのです。
この意識が薄れて来ると、私たちは世的になり、この地上の物を求めるようになるのです。
私たちは、一時的で、すぐに消えてしまうこの世の富、健康、楽しみ、生活よりも、天にある朽ちない永遠の富、誉れを求めることに重点を置くべきです。そのために私たちは常に、自分がキリストにあって、霊的永遠の祝福の全てをもって、祝福されてしまっていることを覚えていなければならないのです。
日本で、世界中で、小さないのちが守られますように!
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