飛蚊症が急に悪化した。
ふと気づいたら、大きな塊やら、細かい灰のような点描が視界全体に。
最近増えたな〜歳だな〜と思ってたけど、これはちょっと異常。
念のため眼科に行ったら、網膜裂孔との診断。
網膜裂孔は、網膜剥離の一歩手前。
ゼリー状の硝子体が老化によって液化し、体積が減ってくると硝子体と網膜の間に隙間ができます。
これを後部硝子体剥離というのですが。
その際に硝子体と網膜の吸着が強かったり、網膜が弱くなっていると、剥離する際に網膜が裂けることがあります。
それが、網膜裂孔。
これが進行して裂け目から液化した硝子体が網膜の下に入り込み、網膜が剥がれてしまうと、網膜剥離となります。
「危ないとこだったね〜」と先生に朗らかに言われ。
とりあえず、その場でレーザーによる網膜光凝固術を施してもらいました。
これで固まらなかったら、手術になるそう。
手術…たぶん、黄斑円孔のときと同じような感じだよなぁ…。
先日、職場にはやっと別理由で退職をお願いしたところですが。
辞められるのは2ヶ月後。
あのグレーな会社が、辞めていく人間に急な休みなど与えてくれるだろうか!?
なんとか手術しないで済ませたいところです。
目に手をあてて「組織よ、くっついてくれ、お願いだ」と念じる今日この頃。
そんでも、「ただの老化ですよ」と笑われるのを覚悟で病院に行ってよかったです。
今後も『違和感』を大事に生きていこうと思いました。
