という職業についている人たちは大抵ろくな人がいない。日本語もおろそかにして大学では全然奸計ない事を勉強しただ単に日本に来て荒稼ぎしたいがために日本に来る。正直日本人も日本人で悪い。なぜそこまでして英語を身につけたがるのか理解しがたい。ちなみに私は今27になる社会人である。
ぶっちゃけな話、こいつらの日本に来て荒稼ぎする理由は
+大学の学費返済
+自分の国に家を買う
+"God told me to..."
日本と違い欧米の学生たちは自分で学費を出費する。高校までが義務教育でそのあとは家を出るなり自分で仕事をするなり勝手である。しかしながら親が子供にお金をだし大学を卒業させるなどという日本のような習慣は存在しない。自分で稼いでそのお金を使って大学に進学するなんてするやつらはごくまれに見るが大半の人たちが政府からお金をローンする。無論夏休み4ヶ月は木を植えるアルバイトやらインターンなどで金を稼ぎ次の学期の学費か食料代として貯蓄する。大学4年間でだいたい300~400万ぐらいかかるのではないだろうか?
次に日本でも同じ事だが今は就職難である。とにかく文系を大学で学んだやつらは大学で勉強した事と関わりのある仕事なんてみつかりっこない。まして見つかったとしても時給15ドルぐらいだろう。そんな低賃金で学費の返済なんて可能なはずがない。そこで利用するのが日本での英語講師。ただ単に英語がしゃべれればOKでしかも日本のカルチャーが学べる上に給料が良い。祖国では仕事さえ見つからない人間が他国では他国に住んでる人よりの倍以上の給料が簡単に入る。
そんなおいしい話を見逃す馬鹿はいない。
日本に居る間は日本人にコビって金がないようなそぶりをしてつきまとってもうけたお金は全て銀行にいれ学費を返済し終わったら即帰国。それか欲のあるやつは自分の国で家の購入するために働く。
3番目のタイプのやつらは変わってる。異常者だ。宗教がらみのやつらで神のお言葉を聞いたので日本に行って英語を教え、キリスト教を普及させるという。中でもBible Collegeといって聖書を勉強する学校にいったやつらの大半が海外のキャンプにいって英語を教えている。日本人の英語のレベルで欧米人がどうやって英語を使い宗教を普及させるのか私は疑問に思う。
ようするに金銭欲に負けているとしか言えない。
欧米ではキリスト教が宗教の中で一番を占めているだろう。よくアフリカに寄付とかそういう話をきく。ボランティアだの無償だの。それはそれで問題はない。その人たちのために役にたってボランティアとして人間を派遣しその国に貢献しているのだから。
しかし外国人英語講師というのは恐ろしい。彼らに興味がある物はお金。ただ全員がそうではないと思うが私の知ってる限り日本へ英語を教えにいったやつらは上で述べた3つの理由以外の人はいない。
NOVAとかはいい例だ。
