ふたりで乗り越えたことを教えて!![]()
「実習」ですかね…。
一番大変だったのは、最後の妻の助産の実習期間でしたが、、
2人といいますか、家族4人で乗り越えました。
長くなるので簡単にストーリー的に(^-^;)
結婚してから妻が最初に准看護学校へ、当時、私はサラリーマン。
そして、妻が高看へ。
子ども達が生まれて、育児2人で協力して楽しみながら、家を建てて
そして、次にワタシが准看護学校へ、
続けて高看へ行き、妻は助産学校へ。
そして卒業。
この期間に、どうしてもワタシの実習と、妻の助産の実習が重なった期間がありまして、、それはそれは色々と大変でした。
少子化でお産の少なさと、助産の学校の少なさ、お産の実習の難しさ。
ママがいない家を小さな娘2人抱えて、泣かさずに守ることの大変さ。
色々な要素が重なり、大変だったことを思い出しました。
ママが他県に泊まり込みで留守な日々は、
2人の娘も寂しい夜がありましたね。
パパと車で片道2時間近くかけて
ママに会いに行ったりしました。
逢えない時間が、愛を育てるのさ~
なんか歌詞にあった気がしますが、
本当にその通りでした(笑)
今では、優しい娘2人、
優しいナースマンのパパ(^-^)
そしてやや大蔵省な助産師ママ。
(少し優しくなってきたよーw)
楽しく暮らせています。
家族4人で協力して乗り越えたから
知らず知らず分かり合えてる部分もあるのだと思います。
長くなるので最後にひとこと。
一つだけ失敗したことというか、、現在進行形ですが、
成り行きで、いまだに台所担当がパパということ。。
パパの料理うまい!と乗せられてるのか?!
まあ別に良いのですが(^_-)
少し尻に敷かれてる位のほうが
人生うまくいくのかも知れませんね。
