とある知人が、精神疾患を抱えており、
つらそうでしたので、寄り添い看病した時のこと。
彼女は薬を飲むと眠くなるので、今は飲みたくないと言ったが、
結局、過呼吸気味になり、頼まれて薬を取りに行き、
飲んで落ち着いた。
その後、少し休んで、帰る時に私が、
「気をつけてね」と何気なく言った。
自分としては、無理せず、身体に気を付けてね。との意味
でも、
相手としては、迷惑かけてごめんね。
でも発作が起こるのを気を付けるなんて無理、
なりたくてなってる訳じゃないと。
そんなことは重々承知してるし、
そんな気で言ったのではないので、慌てて説明し納得したけど、
言葉って、発する前に良く考えて、特に短い会話、単語は
選ばないと解釈にズレが生じて、傷つけてしまうと反省した。
彼女も最初はショックを受けただろうけど、
正直、自分も凹みました(>_<)
曖昧な日本語を極力使わないように修行しなくてはいけない。
短い言葉で通じてしまうけど、いや、待てよ‥…と
一度、脳で安全か処理してから発声するようにしようと思った。