フロイトの精神分析理論は、凄いなーと本を読んでいる。
(抜粋)
人の心は、リビドーという性的エネルギーにより推進される。
リビドーサプリメント(笑)(@^o^@)ハァハァするらしいw
人がリビドーの満足を妨げられる時、欲求不満(フラストレーション)を起こし、
欲求を満足させたい部分と、阻止しようとする間に心の葛藤が発生する。
葛藤は必ずしも意識されない。
心の内部構造は、エス、自我、超自我に分けられる。
エスは本能的な欲望の満足を求め、
自我は、周囲の状況に応じて行動をとる
超自我は、より高い動機、道徳感などにより自我を規制し、
それに従わないとき罪悪感を生じる。
罪悪感も必ずしも意識されない。
自我の防衛機制には、抑圧、反動形成、置き換え、合理化、投影などがある。
精神分析治療では、患者の無意識の病的心理機制の洞察を助けることにより治癒させる。
(ここまで)
ワタシが怒らないのは、無意識下に抑圧しているんですね。
無いんだけど、心って無意識的に身体の中心、心臓の周囲にもやーっとある気がします(笑)
実際は前頭葉にあるんですね。
無意識の部分に心が大きく関与してる。
そして睡眠が大切なのも分かった。
脳の整理整頓みたいです。
不要な記憶老廃物は無意識下に捨てる。
この消したいけど消せないのがPTSDに関係してる。
話が横道に…どんどん膨らんでしまう…
寝ていると、無意識に無意識が作れる。
レム睡眠とノンレム睡眠ってやつですね。
眼が動く睡眠レムと、眼が動かず脳も寝ているノンレム睡眠。
この身体は寝て、眼が動いていて、脳が起きているレム時に夢を見る。
この夢が心の無意識につながっている。
居眠りはノンレムが多いそうで、自分は細々と寝ているから夢は覚えてないし、
夜も長時間寝ることは、ほとんどないんだな。
(医師A)んーどうかな?(医師B)風邪ですね。
夢を見るって良いことらしい。
現実世界での夢は見るんじゃなく、抱いて、いつか掴むもの。
無意識の世界の夢は見て、脳の掃除をし、活性化させる。
見たい夢を見るには、万全の状況をまず作る。
排泄、環境(室温、湿度、明るさ、香り)満腹で寝ない、酒禁止。
寝る前にタバコ吸わない。
安楽な姿勢。膝を立てて寝ると、倒れたときに落ちる夢を見て目覚める率あっぷ♪(笑)
環境に大きく左右され、眠る前に脳にイメージを植えておくと、
見やすくなる。
好きな人の写真を枕の下に、、ってのもまんざら嘘ではない。
そして時間。
90分サイクルで寝る。
3時間、4時間半、6時間などに目覚ましセット♪
これが難しく、睡眠に入ってからなので、
セット時間により、良いところだったのに!と続きがみたい状態か、
終わって覚えていない状態かになる(笑)
絶妙なときにイキたいものです(#^-^#)