1人の後輩だった女の子、仲はいいけど何処か距離を感じてしまう。

ある日の夕方、危険で急ぎの仕事が入った。
もぅここには戻ってこれないかもしれない。

するといつもニコニコしていた女の子が悲しそうな顔をして、そっと近づいてきた。

彼女の手が触れた瞬間、お互いの気持ちがすごく伝わってきて、
別れを惜しむようにキスをした。

必ず帰ると約束し、仕事場へいった。
もう夜だった。

間に合わなかった。
囚人と思われる人達が脱獄し逃げていた。
「俺がもっと早く来ていれば」
そう思いつつも行動に移すことができずにいた。 
すると女の子と仲間が手伝いに来てくれた。
どうにかこうにか仕事を終わらせる事ができたが、気づいたら女の子と仲間の姿がなかった。

仕事は無事に終わっているのだから、間違いなく皆生きている。
皆先に帰ったのか?

そう思いながら、帰り道を歩いていると
小さな川を、白黒の子猫が発泡スチロールにのって流されていた、橋をくぐると発泡スチロールに子猫の姿がなく、近づいてみると石の上に子猫がいた。

子猫を助けようと思い
そっと近づいたが、途中で驚いて川に落ちるかもしれない。どうしよ?
考えた瞬間、目が覚めました。


目が覚めたとき、女の子に対する自分の気持ちが凄くリアルで、心にグッとくるものがあった。
絶対にこの気持ちを忘れたくないと思った。

だから日記を書こう。
そう思い時間をみつけては、ちょこちょこ書きながら今になったのだけれど、正直今、あのグッときた気持ちを思い出せない。

あれだけ忘れたくなかったのに

今まで見た夢で、ちゃんと覚えてる夢なんて1つもない。

あんな夢みたなぁ、、

その程度が限界だ
1つの画像のようにしか思い出せない。
思い出に残らない。

それが  夢  なんだなぁと思いました。

夢を見るのは意味がある。
そう聞いた事がある。
今日の夢の意味を凄く知りたい。  

おわり。



しかも、夢の女の子がサークルの後輩なんだよね(笑) 
確かに可愛いし明るいし、年下の甘えたような笑顔はヤバいとけど(笑)

正直恋愛対象じゃないし、付き合えても付き合おうとは思わないし、何故あの子が夢にでてきたの?て感じなんやけど。

夢の中のあの子はヤバかった( ̄□ ̄;)!!(笑)