いろいろ考えるのよ、終わっちゃうと。
口述試験おわりー。
堀さんはそこそこ厳しかったけど、その指摘を俺が提出した時にアドバイスとしてほしかったデス。
結局手直しなんて少しもしてない論文だから詰めが甘い。
終始しどろもどろです。もうどろろ。どろろ。
大体3つくらいの質問という拷問をうけ、瀕死状態の僕をすくってくれたのは斉藤副査さん。
まあやさしいの。憲法の質問より、ドイツの質問ばっか。ドイツ担当している副査だから。
堀さんが憲法解釈の質問で、斉藤さんが主に意見、自分の考えを質問されて、
顔真っ赤にして、汗かきながら、予定よりオーバーの40分。
いやーほっとした。
帰り生協でビンビール買ったもん。ビール好きじゃないけど。
まあ、大学生の授業はコレで終了。
よく考えると、4年間大学で勉強して、見についたものってなんだろう。
世の中の仕組みや、社会の厳しさとか、ニュースしっかり見れるようなったりだとか、バイトしたりとか。
学問面ではなんもないなあ。憲法もそんなにやりこんでないし。
でも後悔は・・・ありません。たぶん。
でもチョット歴史やりたかったのもあるなあ。戦国時代大好きだし。
憲法ゼミに入ったのは、ただ漠然と公務員になるからって理由でそれなら法律系だ。よし行政法やるぞ⇒先生いなくなる⇒仕方なく憲法ってかんじで、しかも公務員試験は早めにドロップアウト。
公務員試験24万パー・・・
しっかり親には返します。始め公務員試験やめるっていったらすごい反対されて、とりあえず公務員なっとけ見たいなこと言われてムカッときて。
そんなに簡単になれるもんじゃねえよと親を一喝。こうなったら民間一本だって。
自分がやりたかったことは秋田の為に働けること。
決まった会社は直接的に秋田のためにはならないけど、秋田の為に働いている人をお手伝いできる。
どろどろした世界だけど、リアルな秋田を知るにはいい所。
必死に走り回って、頭下げますよ。
自分にはソレがあってる。
なんかよくわかんなくなっちゃったけど、大学も終わりに近づいて、よくどんな大学生活だったかなーって考える。
もし、寮をでてなければ。もっとサークルはいってれば。スタンドのバイトやめてほかのバイトやってれば・・・
なんて無駄なこともたまに。
まあやりきったなんて考えちゃあそこで終わっちゃうし、残す楽しみは社会人にとっとこ。
自由な時間がある幸せを残り2ヶ月。堪能しましょ。