最後の夏休みと肝臓とボクとそれ | 社会人の涙ながらに舌打ち。

最後の夏休みと肝臓とボクとそれ

内定先から健康診断で引っかかり、肝臓やらを精密検査しに病院にいきました。



もし病気がひどかったらどうしようなんて思いながら、まわりがお年寄りばかりの朝早い病院で、「津田なんたら」っていう織田信長の傭兵だった人の小説(これマニアック)を読みふけ、気長に待ってました。



看護婦さんに呼ばれびくびくしながら内定先から送られてきた書類やらの説明をすると



「じゃあ尿検査と、血液とエコーやります」



エコー?



エコーってあのおなかの子供とか調べるやつ?



みたいなワケわかんない気持ちでふらっと初エコーを体験しました・・・



あれは・・・




嫌い。



痛くないんだけど気持ち悪い。



体中の臓器さんが、ゼリーが塗られた棒でぐりぐりぐーりだよ。



しかも「すい臓がないなあ・・・」



なんてボソッと言ってるし。



途中でなんか気持ち悪くなってくらっとしちゃったよ。(しかも前日の5時くらいからなんも飲んで、食ってない)



で、ゼリーまみれのおなかをごしごししてもらい、結果は火曜日にーってことで、さって帰るかと正面玄関から出ようとしたところ



おばあちゃんがちょこんと二人。しかも俺をみてる。


このう。若いの好き?みたいなだと思っていたら視線は足元。



ああ、この前買ったジャックパーセル?これは安いし、真っ白だから足元がはえるの・・


って足元は病院のスリッパ。



おおう。ミステイク。おばちゃん大笑い。俺苦笑い。



二階までとりにいって、スリッパはきかえて、さっきのおばあちゃんの前をそそくさと通って、病院は終了。



帰りに黒酢ジュースはご愛嬌。




でまだ時間は10時30分。目の前にはAtoZ


で、いってきました。



前テレビでやってたときの絵とかあったな。あとのぞき穴多かった。二階の黒い海に浮いてたやつがかわいかったな。



ああ。俺には美術センスなんてない。こんな感想しかないもの・・・・



その後喫茶店で飯をくらい、ダイソーなんかも行って、



でメインイベントのフリークス。



漫画喫茶に6時間。これ、意外と楽しいのよ。



ジュースのみすぎておなか壊したけど、やっぱ漫画は面白い。こっちの芸術の方が好きかななんて。



ヤンマガの「センゴク」や、ふたりえっち、サラリーマン金太郎、極め付きは「特命係長 只野仁」


いやあ、おもしぇがった。やっぱ特命最高。



この前もテレビのスペシャルみたし。



高橋克典はこのドラマで好きになりました。


ツレの永井大も「黒い太陽」見てたら好きになった。



どうも最近夜中のドラマの方が好き。


で、午後2時から8時まで漫画喫茶に引きこもり、帰りは吉野家で食って帰りました。



ってこの街の吉野家に来る人ヤンキーばっか。みんな茶髪にジャージ。



すきやのほうが・・・すきや。




おあとがよろしいようで・・




本当にごめんなさい。









最後の夏休み。ああ、もう一回大学生をやりたいわあ。