高速バスにゆられて | 社会人の涙ながらに舌打ち。

高速バスにゆられて

昨日仙台に行ってきました。朝6時くらいから11時すぎくらいまで高速バスで・・


なんで仙台に行ったかというと、東北の企業が集まる合同セミナーがあったからです。


東北で働きたいオレにとってはこれはたまらないことなんで、リクルートスーツに身をまとい、緊張しながら行ってみました。



まず仙台の印象


歩くの速い!


町キレイ!


飽きない!


雪振ってるけどそんな寒くない!


見たいな感じです。




自分は何になりたいかを考えた時に頭の中に何があるのかというと、まず地元に貢献、地元を活性化することがあります。その上でどんなことで、どんな企業に入り社会に貢献するのかを考えると、まだこれってのがぼんやりとしか見つかってませんでした。



そこでこのセミナーですよ。


やっぱりインターネットや本とか見るとその企業のことが外見上わかりますが、やっぱりその企業の人事担当者と話すと、全然その会社に入りたい!こんなに面白そう!やりがいがある!


なんて思えてくるもんです。



ある企業さんからは「わざわざ○○から仙台にきたんだ!」といわれ、終わりの時間を40分くらいオーバーして話し込んでしまいました。



今回は主に携帯業界、スーパー、銀行(地銀)をまわりました。


特にやりがいを感じたのが


銀行!です。


はい。自分は言葉にのせられやすいです。でもいいんだ。


地元の銀行と、いま住んでるところの銀行の話をきけたんだけど、どっちの方も書面では表せないようなことが聞けたような気がします。


ほんと充実しました。


でもほんと実際に会ってみないとわからないことを実感させられました。


拘束・・ いや高速バスもなんのその。



これからたくさん色々な企業に出会って、実のある就職活動にしていきたいです。




あーでも。


仙台なんも観光できなかったなあ。


牛タン・・・ささかま・・・


服もいっぱいあったし・・・


ちょっぴり都会がうらやましくなった田舎大学生でした。