ブログネタ:映画、ドラマ、小説、漫画の影響を受けてやってみたことは?
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一時期かなりはまっていたのは「のだめ」
普段Jazz Pianoを習っているのですが、先生に無理をお願いしてクラシックの曲をやっていました。
先生も基本に戻って、指の練習にもなるし、新鮮だわ~ってお付き合いしてくれました。
先生ありがとう!
「ベト7」のドラマの中でのだめが弾いていたピアノソロを一生懸命練習しました。
クラシックのコンサートにも沢山行きました。
玉木さんに指揮を教えた梅田先生の指揮するコンサートにも何度も行きました。
ピアノ協奏曲もスコア買って兆戦しましたが、無謀すぎて断念。
友達の先輩は玉木宏さんの熱狂的なファン。
のだめに弾けて私に出来ないはずがないと、ラフマニノフのピアノ協奏曲(超難曲)をひたすら
練習していたらしい。
その後どうなったのかは定かではないけれど、その心意気に敬意を表したい。
小説の舞台となったところに実際いってみるのも大好きです。
内田康夫氏のミステリーにはまっていた時は、
奈良の天川村、天河神社を訪ねて行きました。
小説読んで興味があったのですが、天河神社は有名な芸能の神様であり、パワースポットであること。
友人が一度行って良かったと聞いたので。
その友人は京都の偉いお師匠さんについて篠笛を習っていた。
音が響くので自宅では練習が出来ないらしく、皇居近くのうちの会社の屋上で毎日練習をしたら、その笛が遠くからライフルらしいものに見えたらしく、警察から厳重注意を受け、練習断念。
また天川村にも真冬の寒い中一人で民宿に宿泊。
宿の人に訳ありの女じゃないだろうなとずっと見張られていたらしい。
帰京する際、元気に旅立って行く友人に、傷心旅行かと心配しましたなんて言われてびっくりしたそうです。
青森では恐山に行きました。
なんでそんなとこに行くのと会社の人に止められましたが、イタコ体験をしてみたかったんです。
恐山には本当に引き込まれそうな真っ青な湖があり硫黄の匂いが漂う不思議な空間です。
イタコ体験はちょっと期待はずれ。
まず青森弁がうまく聞き取れないのと、なんだかそのくらいの事だったら、誰でも言えるみたいな内容だったような。
それでもここになんだか清清しい気持ちにさえなる。なんらかのパワーがみなぎっている気がする。
無料で入れる温泉もあります。
今度もしまた行く機会があれば、宿坊体験してみたい。
最後に「アンデルセンください」という旅のエッセイ本に見せられ、その本の通りにデンマークを一人旅してきました。
地方を鉄道で巡ってきましたが、英語が通じるもののデンマーク語がさっぱりなので、旅の途中はかなり心細かったけど今でもその旅が一番の思い出です。