海外でのプライスレスな思い出、教えて!! ブログネタ:海外でのプライスレスな思い出、教えて!! 参加中
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パリからバスに乗りフェリーでドーバー海峡を渡りロンドンまで旅をした時のことです。
パリで友人と別れ、一人ロンドンへ。
長時間のバスの旅でちょっとドキドキダウンダウンガーン

イギリスに上陸した時のパスポートコントロールに向かう時、
荷物はバスの中において行く様にとの指示があったように私には聞こえた。
なにせ英語がよ~判らんので。
パスポートと貴重品だけを握り締めいざパスポートコントロールへ
当時イギリスは入国審査が結構厳しいとは聞いていたが、
なんだかいろんな事を記入しなくてはいけなくて、バスの中に手帳とかガイドブックとかおいてきて
さっぱり判らん。

するとパスで一緒だった乗客の方たちが、どうしたのっていろいろと
あ~でもないこ~でも無いって、面倒見てくれたのです。
ほんと心細かったので、彼らの優しさが身にしみました。

結局泊まるホテルもうろ覚えだったけど、彼らに助けられテキトーに記入。

自分の番が回ってきたら案の定、いろいろと聞かれるが何のことやら・・・。

もう最後は完全開き直りで、つたないカタコト英語でバスに荷物を置いてきたので、
滞在先の住所とかもさっぱり判らないと散々説明。
きっと係官も呆れて諦めたみたい。なんとか無事入国。

散々時間くって出ると、もともとユーロ圏ですんなり入国したバスの乗客たちの皆さんが
バスに乗らずに入口で待って居てくれたのです。

う~嬉しかったっすあせるあせる

それからロンドンに到着するまでの数時間。
カタコトでも一生懸命彼らとお話して楽しいバスの旅をすることが出来ました。

もう今でも冷や汗物の経験だけど、ロンドンの旅の一番の思い出です。

あの時、連絡先とか交換しておけば良かったかなぁ~
懐かしい思い出です。