ブログを読んでいると、最近のワンちゃん、それも大型犬でも屋内飼いが標準なんですね。

実はこれを知って長らく心に思っていたことがありました。

昭和の我が家のラブラドールは屋外で飼っていました。
夜間に吠えると、窓から「うるいさいぞ~🙅」と、なんともまぁ覇気のない注意をしてたっけ。


屋内・屋外飼いで愛情の量を推し量ることは軽率ではありますが、ソファの上でご主人とくつろぐ令和のラブラドールの動画などを見ると、自分が可愛がっていた熱量とは異なる幸せを享受しているようで、今更ながら寄せては返す波のようにもっとあーすれば、こーすれば良かったと思い、昭和の我が家のラブラドールが目に浮かんでくる、というか突進してくるのです🦮🦮🦮。

自分が子供から大人になるまでの12年間は、人生最大の自分ご都合主義時代で気分次第で犬と戯れ、散歩はいつのまにか母上の仕事。喜ぶから🙌といって餌を与えるので体重は30キロ(今ならありえない育て方)。

でも育てていたようで、育てられていたと、今になって感謝。
そして散歩係でいつも明るい笑顔の母上にも感謝。
さらに「口のきけないものは大事にしなさい」といつもそう言ってラブラドールの頭を撫でていた父上にも感謝。

今頃、三人は天国の花畑で散歩をしているのだろうか。