むかし、なにを言おうとしてまちがえたのか忘れたけど、父親の会社の運転手さんに

「キットゥン…」(恋しい)

と言ったとたん、そのとき以降ずっと口を聞いてもらえなかった。

しかもシチュエーションがまずかった。

2人きりの車内。ひとけのないソイに入ったところ。(たぶん友人宅か塾か歯医者に連れてってくれてたんだと思う)

運転手さんは地方から出てきたばかりの小さな子がいる若いお父さん。

バンコクすげーな。日本人すげーな。と思ったかな。
運転手さんも慣れてだんだん私にたくさん話しかけてきた頃だったから、まずい、好かれちゃった、と思ったかな。笑

運転手仲間にはそりゃ話題になったと予想してます。

「離婚してPちゃんと結婚しなよ!いまは中学生だけどすぐ大人になるって!金持ちになれるぞ!」

とか、

「離婚はする必要ないよ。奥さんと子供を田舎に返してあっちはあっち、こっちはこっちでたまに田舎に帰ればいいじゃん」

とか、盛り上がったことでしょう。

運転手さん、いま50代のはず。できることなら謝りたい。。。