先日から試験を受けているWEBコンテンツ作成会社とは別の会社。
グルメサイトやら、ショッピングポータルをやっている会社。
※ショッピングポータルは少し意味が違うけど、内容を書くと特定できてしまうので自重

個人的にこの企業のサイトにはお世話になりっぱなしなので
結構憧れの企業だったりもするにひひ

受かるかどうかわからないけどとりあえずやってみようという気持ちで挑戦!
Androidの方が第一志望なのは変わらないけどね…

で、結果からいくと一次合格ビックリマーク
二次試験の一環で先ほどWEBでSPIを受けてまいりましたパソコン

相変わらず時間が足りない…
計算問題がひどい…
解けるんだけど時間がなぁ…
どんだけ練習しても遅い…

でも二次面接頑張りますあせる

で、一次面接の備忘メモ
受けた質問をつらつらと

 ・自己紹介(10分以内で) ⇒ これが3分くらいで終わってしまった
 ・学歴について     ⇒ 高専から専門学校に行った理由
 ・職歴について
  プロジェクトでの立場、プロジェクトとしてどのフェーズから参加したのか
 ・前の会社について規模、従業員数、事業内容
 ・なぜ前の会社をやめたのか
 ・利用しているWEBサービスは?
 ・利用しているWEBサービスについて、思う事
 ・会社に入ってやりたいこと
 ・現状のサービスを拡充するとしたらどんな提案をする?
 ・他にどんな企業の試験を受けたか
 ・志望動機
 ・どんなエンジニアになりたいか
 ・↑はどれくらいのスパンで目指すか
 などなど、、、

最後に実技試験。
ただしプログラムを書くわけではなく問題が与えられ、その処理フローを10分程度で書くテスト。
回答方法はメモ帳が立ち上がったPCを渡され後はフリーフォーマット。
PCの画面がプロジェクターでスクリーンに映し出されて逐一監視されたのはちょっと怖かった…
タイプミスを見ないでショック!

そして作成したフローに対してまた質問

 ・作成した処理フローを説明してください
 ・言語は何を想定したか
 ・他にも処理方式は思い浮かんだと思うがなぜこうしたのか
 ・これをコードに落としてテストまでするならどれくらい時間が掛るか

これらを終えてちょうど予定時間の60分が過ぎたので終了。
無難に回答できたと思うけど、いまひとつ盛り上がりにかけたような…
でもまぁ受かったからヨシとしましょうアップ
次もがんばるぞーグー
今月の頭にこんな事がありましたひらめき電球

http://s.ameblo.jp/oden205/entry-10819081236.html

それから地震があったり、都合がつかなかったりで気が付けば3週間…叫び
いよいよこの日がやってきましたショック!

とりあえず成果物としてアプリは提出したし、勉強もしたし大丈夫さぁ~

で、早速SPIパソコン
なんと、以前受けたポータル会社と同じテストセンター星
インターフェースも全く同じじゃないですかビックリマークラッキー♪
でも相変わらず問題を解くスピードが間に合わないむっ
みんなスゲーな…

でもさすが2回目。
流れがわかってたからペース配分を計画できたグッド!
それにしても文章問題が極端に苦手だなぁ。
改善せねばあせる

で、いよいよ面接。
前回はシステム部の部長さんと人事の方の2名でしたが、
今回はandroidの話があるのでスペシャリストさん2名を加えた4名。
ただし、人事の方が違う方でしたひらめき電球

最初に提出したアプリの概要について説明してくださいと人事の方から質問があり。
それのあとに部長さんから、Androidのアーキテクチャは大きく4つの部品からできている。
それらについて説明してくださいと質問された。

(やっぱりそういう流れか…)
個人的にテストで出るような問題を口頭で答えるのは得意じゃないんだよなぁ…
知識を引き出すのが速くないし、文章にする時に推敲しまくるから上手く喋れない。

かなりカタコトで回答して次の質問。

コンテンツプロバイダはどういう風に実装しますか?

(えっ!?実装方法!?)
クラス名を覚えてなかったのでタジタジあせる

そんな感じだったので
ちょっと部長さんお怒り気味メラメラ
こんな基礎も答えられないなんて!!

確かにその通りですが、、、
かなり状況が悪かったので、思い切って方向転換リサイクル

『すみません、ホワイトボード使っていいですか?』

会議室にあるホワイトボードを使ってAndroidアーキテクチャの概要を図に示しながら説明。
個人的にはコレが一番大切で、
実装方法なんて今の段階で覚えてなくてもどうにでもなると思ってるし、そこまで重要じゃない気がするんだよなぁ。
物が作れることは既にアプリの提出という形で証明してるわけでして…

このホワイトボードでの説明から、状況が一転!
スペシャリストさんからの質疑応答で話が弾んだ♪

しかも、アプリを今後どう発展させていくかをお話したら部長さんにかなり気に入っていただけた様子で『これはヒットするかも』とまでいっていただけたにひひ

結果は一週間以内ビックリマーク
どうなるか凄い心配だショック!