終点で、Uターン、パレードもいよいよ終盤、復路です。
復路は、都道府県、各祭の仕切りを超えて、参加者全員が入り混じり、
ねぶたの音頭に合わせて、登場してくれます。
市長連

ねぶたも、花笠の人など、県を超えて、皆で引いています。




大わらじも、みんなで仲良く担いでいます。


道いっぱいに広がり、視界を遮るプレス、何も見えません。 写真を撮ったら、下がるマナーなのに
居座り続けるカメラマンがいる 困ったものだ・・・
こちらは、霞城公園内の六魂ファミリーパーク
六魂祭のワークショップや体験コーナーがありました。
小さなねぶたの前で、法被をつけて記念コーナー ミニ竿燈を持っての、記念コーナー

本番の七夕まつりで、ここで書いた短冊をつけていただけるそうです。

こちらは、何の行列かな?

パレードが終わり、人々が解散し始める頃、早くも号外が出来ていました。 さすがデジタル時代ですね。

後日の発表によると、初日13万2000人、両日合わせて26万人の人が集結したそうです。
県外からの宿泊者は10%未満ですが、祭の経済波及効果は、24.5億円だそうです。
来年も続くといいですね。