京都 俵屋旅館の天婦羅屋さん 天邑(てんゆう)
お昼のコース 5,250円
まずは胡麻豆腐から

「おぉ、濃厚」香ばしくて、クリーミィ、絶品です。
えび(鞘巻)

カリっとお煎餅のように香ばしくそして軽く、尻尾までも完食です。
鞘巻は、これまで食べた中でも最高ランクの甘さ、揚げ具合の食感と相まって
生麩

帆立 香ばしかぼちゃ

中心部はレアー、甘味が迫って来ます。 かぼちゃはあえて焦げ気味に、
子持ち鮎

サクッ、カリッ 丸ごといただきました。
椎茸 あなご

肉厚の大きな椎茸は、噛むまで香りが閉じ込められています。噛むと一気に香りと旨味が押し寄せてきました。
あなごは 大き過ぎずほど良い大きさ、堪能しました。
天茶 or ミニ天丼

渋茶のお茶漬け、量は数口で収まるBESTサイズでした。

天丼には、シジミのお味噌汁が付いています。
デザートは 葡萄とグレープフルーツのジュレ

初めての食感の天婦羅、とりこになりました。
尋ねてみると、混じりっ気なしの小麦粉と綿実油だそうです。
何より、美味しいところを操る職人の技が光っているのはいうまでもありません。
添えられた焙じ茶に至るまで、手抜きはありません。
さすが俵屋と唸りました。