道頓堀 老舗 はり重 お昼のランチA 2,000円

ロースハム、えびフライ、ビーフ、サラダ、ポタージュ、デミタスコーヒー、ライスorパン
きょうのエビフライは うふふ、少し色黒ですね
ワンプレートに いろいろ入っていると とってもうれしくなります
きっと お子様ランチが 懐かしいからかな
昭和30年代、外食といえば「食堂」がほとんどで おうどんや丼が常でした
そんな頃 ハイカラな《洋食屋さん》に父と行くのが
大人の世界をのぞくようで うれしくて
をテーブルに並べられる「大人といっしょ」が うれしくて
でも 食べるのは 国旗がたったお子様ランチで
町の洋食屋さんに行くと 昭和にタイムスリップして あの頃のわくわくが甦ってきます
HPには
「大阪の老舗の敷居は財布に合わせて3段階…」と書かれています
「いつも」は カレーショップで、
「ときどき」 グリルのビーフカツを、そして
「たまには」 御座敷で すき焼を、そして帰りには 1階のお店でお土産を・・・・・・・。と
きょうは「ときどき」のグリルでランチしました