韓国4 ソウル 水原の華城 | おでかけmemory

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世界遺産水原華城(スウォンファソン) 
        約5.7kmの城壁を有する“韓国の万里の長城”
詳しくは こちら
朝鮮王朝後期 1794年、第22代王・正祖(チョンジョ)が 父の死を悼み、2年8カ月の歳月をかけて造り上げた建造物



一周するには2.5時間かかるそうですが 
今回は東の一部を回る1時間弱の滞在でした(上の地図上の赤い矢印を)

東将台。今回のスタート地点



間近で見ると



 この石は 王様が馬に乗り降りするための 踏み台の役目の石



東の端(東北空心墩)に向って 緩やかな坂を登ります



振り返ると



この青旗は 巡視の兵士の立ち位置で、自分のいる位置がわかるように
北は黒南は赤東は青、西は白の4色で方角を表し 
中心には黄色の旗を立てるそうです。ここは東なので 青旗がたなびいています

振り返った 小高い丘の上に見える 華城の中心の華城行宮には黄色の旗が見えています。
 拡大すると 確かに黄色の旗が見えますね



東北空心敦(3枚上の)中に入ってみました。  外から                     内から

 

階段です





しばらく歩くと 蒼竜門に着きました。    



 なんと 急な階段なのでしょう 



城壁から 緩い傾斜の階段を下りて アーチの中へ。天井には 龍が描かれています

 
 
そのまま進み 二重になっている塀の外に出てみました



足元の石敷きは ご覧のように でこぼこで 不安定です。では 歩けません



ゆっくり 一周歩きたかったです