奈良 晩秋のひまわり | おでかけmemory

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美味しいものとの出会いを綴っています。
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奈良 明日香村へ季節はずれのひまわりを見に行ってきました。
ギックリ腰も 今回は軽くて ほぼ完治です。
満開です。  
あがりです。の切れ間から 時たまと青空がのぞきます。



  

夏のひまわりより 一回り小ぶりです。
といっても 高さは2mはありました。
ジャケットを着て見るひまわりは 今回で2回目
2003年の滋賀 安土 以来です。(2003.11.24参照)

少し移動して たわわに実った柿の木とひまわり。
こちらは さらに小さめのです。
これで 紛れもなく晩秋のひまわりですね。



が咲いていると 強いざしをイメージしてしまうので
そばにいると 暖かで温もりが漂っているように感じます。
って 灼熱の中でも 寒気の中でも しっかり咲く強い花だったのですね。

「周りに振り回されず、咲く時はきれいに咲く」
見習わなければと こころに刻むsapphireでした。

すぐそばの天武、持統天皇稜です。
バリアフリーでは ありません。
坂も急ですし、小石を埋め込んであるので 歩きにくい階段でした。



帰り道 柿を売っているおばあさんがいました。

富有柿7個300円 試食しておいしかったので買いました。

 「あんた 大根持って帰り、すぐ抜くから」
  「いいですよ…」
 「食べるやろ」 
  「はい…」
 「あんた 白菜 たべるやろ?」
 「もういいですよぉ…」
 「そこの採ってくるわ」
と目の前の畑から大根と白菜を採ってくれました。
  「払います」といっても 
 「いいから」
 「ありがとう」
ご好意に甘えて いただきました。