三重 忍者の町 伊賀上野の天神秋祭(鬼行列)に行ってきました。
きょうは 代休をとったピノコと ふたりです。
鬼行列の目玉、ひょろつき鬼が 大きな鐘を背負って
通りを 酔っ払いのように千鳥足でひょろつきます。
ひょろつき鬼が近づくと 子供たちは
泣き声を超えて 悲鳴です。
鬼が通り過ぎた後も こどものわめき声が響いています。


ん?sapphireに向かってきました。大人でも怖いわ。 足元に 下駄の歯がひとつしか無い。

20数年前
ウランは わたしの後ろに逃れながら 足にまとわり しがみつき
ピノコは 腕のなかで もがき暴れ 何とか逃げようとするので
危うく落としそうになったことが 思い出されました。
お祭後 しばらくは わがままを言うと 「鬼さんが見てるよー」と言うと
お利口になり ずいぶん 助かりました。
そうそう、好き嫌いをすると「もったいねぇお化けがくるよー」とも。
きょうは 20数年ぶりに 感謝のお参りです。
あのもニンニン。

歩道にある進入禁止の車止めは どれも忍者でした。
忍者号 ニンニン。

これを見て ピノコは「浣腸!」だって
ゆうべから。鬼行列は雨天なら中止。
だめかなぁと思いつつ到着。どうにかで小雨
一時間遅れで 決行されました