今朝、いつものようにイヤホンを耳に入れると大音量で

音楽が鳴りだしてびっくりしてしまいました。

音量設定が大きいままになっていたのです。



というのも、

僕は毎晩、防水携帯をお風呂場に持ち込み、

スピーカーからまっきーを聞きながらゆっくりしています。

(小さなお子様のいる方はそんな悠長なことをしている暇ありませんよね・・・)

その時の音量設定のままで、イヤホンにすると大きすぎるので、

こういうことになってしまいました。



でも、そのおかげで新しい発見ができました音譜


かかったのは東京DAYS。


通常の音量で聞いているときは、

まっきーの声から始まるこの歌が、

大音量のおかげで、まっきーの


すぅ~~~


と息を吸い込む音から聞くことができたのです!



まっきーの息づかいが聞き取れる歌はいくつもありますが、

あ~ここもか~、という発見は嬉しかったですラブラブ!




ところで、東京DAYSをききながら、

ふと思いました。



東京DAYS
半透明のゴミ袋を抱えながら
星空に口笛よひびけ
すばらしき毎日




の「半透明のゴミ袋」。


ゴミ袋といえば、全国的に(?)半透明が当たり前の昨今、


10数年前は、


「半透明のゴミ袋=東京」


という構図だったことを、


若いファンの方たちもご存じなのかなと。




僕ら、30代以上のファンの方々にとっては、

当たり前のこの構図。


ゴミ袋といえば、真っ黒だった時代に、

東京都は、全国に先駆けて半透明のゴミ袋を実験的に始めました。


理由は、回収業者の安全のためでしょう。



ですので、半透明のゴミ袋をみると、

「あー東京にいるんだな」ということを思い起こさせる、

そんな意味が、この歌詞には込められています。

(何も裏を取らずに書き込んでいますので間違っていたらごめんなさい!)


これは

僕の郵便番号は1から始まる

という歌詞とも同じ効果ですよね。




・・・ところで余談ですが、
(逆に若い人には目に毒な余談ですが(笑))


東京DAYS 愛する人が
いつか現れたら僕のひざの
上に乗っけてあげればいい
その先はそれから


という歌詞。


若かりし僕は、

愛する人をひざの上に乗っけて、
「その先」というのは、
やっぱ「そういうこと」??

とムフフとなっていましたにひひ



だって、その次の歌詞が

子供が生まれたと友人が


ですもの。