お久しぶりです。コロさんです。
14歳と7カ月くらいになりました。
ずっと14年間 医者いらずで
お医者さんにも この子は1年に1回しか来ない子だね
と言われていましたが
今年の春におしっこに血が混じってることに気がついて
それから 食欲も落ちて 1週間に1kg体重が減ってしまったりで
お医者さんでもいろいろ調べてもらったけど
理由がわからなくて あとはもっと大きな動物病院で
麻酔を打ってCTとったり 手術をしたりしないと
わからないと言われて でもここまで弱ってるのに
麻酔なんかさせられないと 様子を見ることにしました。
それからは元気を取りもどして
おしっこの血も気にならなくなり
元気に夏を乗り切りました。
9月に入って 爪も伸びたしお医者さんでちょっと様子見てもらおうと
連れて行ったのですが エコーで 膀胱に何かできていました。
おしっこの血も 目には見えないくらいまだ続いていました。
それからは また徐々に弱ってしまい
左の後ろ脚が動かなくなって 自力で立ち上がれなくなって
ほとんど介護状態です。
お医者さんにも もうきらりさん一家次第です と言われて
この先はもう怖がる治療はしないで家で
ゆっくり過ごさせることにしました
でも抱っこして外に連れ出しゆっくりゆっくり歩かせて
そしたら減っていた食欲もまた盛り返して
最近では小町のカリカリフードを横取りするまでに
元気が良くなってくると プライドの高いコロさんの性格も戻ってきて
おむつを変えるために抱っこされる時噛みつくように
私は怖いのでそんな時はおやつなどでだましだましやっているのですが
娘は怖いもの知らずで 噛みつかれそうになっても
そのまま抱っこしたりしてたんですが
今日 がっつり噛みつかれて お医者さんに行く羽目に
犬も人間も 介護は大変です。
時には怒れることもありますが 14年以上も一緒にいたんだもんね。
少しでも長く一緒にいられるように・・・
