少し前に『マイクロキメリズム』の記事を読みました。
私なりの解釈で、間違っているところもあるかもしれませんが💦 ご了承ください![]()
『マイクロキメリズム』という現象は、妊娠中に胎盤を通して、胎児と母親のお互いの細胞が行き来することによって起こります。
お互いの細胞は、数十年にもわたって体内に残っていることが報告されているそうです![]()
男の子を妊娠したお母さんの体には、男性のY染色体があって、94歳の女性の体内から確認された報告もあるそう。
最長60年くらいは残るのかな
この胎盤を介して胎児からやってきた細胞、例えば母親が心筋梗塞を起こすと、傷ついた組織に移動することが観察されているとか
心臓以外にも様々な臓器や脳などから、胎児の細胞が発見されているみたいです。
これは科学的に証明されていること
傷を修復する働きをしている可能性があることから、マイクロキメリズムは『お互いの身体を守るために送り込まれた贈り物』だとも言われているそうです![]()
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娘は、私の中で存在しているってこと
娘は、私の中に生きているんだ
私は今まで、娘たちを守るためにと思って、頑張ってきたつもりだったけれど、
私が娘たちに守られていたんだ![]()
科学的に証明されているとあって、
物理的に娘は私の中にいるのだと確かに思えて、胸が震えました

母の?免疫系の病気の要因になる場合もあるみたいですが、今はいい面だけピックアップで
そして、母親の体内に移行する胎児の細胞には、父親から受け継いだ遺伝子も含まれている。
その細胞には、父親から受け継いだ命も宿っているということ![]()
(離婚した元夫への言葉ではありません
)
生命の神秘、自然の摂理、愛を感じて
胸がいっぱいになりました![]()
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