- ボーダー・ライン(1)/イメージ・アルバム
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かの有名なボーダー・ライン1~3を久しぶりに聴きました。
この作品の三木さんはホント、何かが乗り移ってるとしか思えないほどスゴイと思います。魂が入ってる。
由利っていうキャラクターがそこに生きてるんですよね、ホントに。
シーンに無い場面のキャラクターが三木さんの声でちゃんと想像できるのが証拠じゃないかと。
それってものすごいことですよね。(まぁインパクトあるキャラクターなんでそれもあるとは思いますけど)
で、久しぶりに聴き直してみて…
やっぱりトラウマになる3のあのシーン…(笑)
怖すぎるタンクローリーが突っ込んでくるシーン…思わずヘッドホンはずしたくなりましたが…
アレが怖くてあんまりリピートできないんですよね、この作品。
でも三木さんと鳥ちゃんが出逢いのギスギスした感じからついに想いのたけをぶつけられるようになるまでをじっくり聴けて…ホントに幸せな気持ちになりました。
あぁ人と想いを通じ合わせるって、なんて素敵なことなんだ、と…笑
実はコレを聴く前に、崎谷はるひ先生の慈英×臣シリーズの3作品目を聴いてたんですけど、アレも激しくラブいですよね。
あの3作品目の最後の(神谷)ひろしの一言が私、猛烈に好きなんです。
「すっげぇ、…愛してる!」って爽やかに言い放つんですけど…、その「愛してる!」が!
アレ、「my best of Hiroshi」です。
あの一言が、今まで聴いたひろしの演技の中で一番好き。
それまで培ってきたふたりの関係性みたいなのが、そこにぎゅーっと詰まってるようにちゃんと聴こえるんです。スゴイなー
…で、それを受けての三木さんの「ふふ…」ってただ笑い返すみたいな演技が!!
もー…お前ら何なの?!みたいな(笑)
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おっと話がずれた…
けど、まぁ久しぶりに聴き返してみて思ったのは、佳也さんって、なんて魅力的なキャラクターなんだと思いましたよ。
初めはツンデレ系のキャラなんだろうなと想像してましたけど、全然。
スゴイ素直で繊細で素朴で優しくて、なのに頭までいい(ついでに顔もいい)なんて…
由利もなかなかのキャラクターですし、原作の久能先生の作品、ちょっと漁ってみたくなりました。
慈英×臣シリーズの話が出たのでついでに…
↓2作品のCD化がまさか実現するとはあんまり期待してなかったので、ビックリしました!!
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もうただただアティスさんにありがとうです!!
そうかぁ…やすらか~の方はもう発売まで1ヵ月きったのかぁ…