白詰草    Trifolium repens
姫踊り子草  Lamium purpureum
春紫菀  Erigeron philadelphicus
烏野豌豆 Vicia sativa subsp. nigra 

 

 

西洋蒲公英 Taraxacum officinale
紫片喰  Oxalis debilis Kunth 

コンデンサーの電圧V、電流iの時間的変化を調べる実験です。

回路図は下記のとおりで、使用したコンデンサーの電気容量C=3300μF、

抵抗R=6.2kΩです。電圧Vが電池の電圧Eの半分になる時間は、約14秒です。

実験装置

 

 

実験結果  電圧…黒  電流…赤

充電

 

放電

 

 

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テレフォンカード
国際花と緑の博覧会(花の万博)
大阪鶴見緑地                  1990/4/1~9/30
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こうのとり 183系
新大阪 ~ 城崎温泉
トワイライトエクスプレス
大阪 ~ 札幌
日本海
大阪 ~ 青森
雷鳥 485系
大阪 ~ 富山

 

 

サンダーバード 683系4000番台
大阪 ~ 金沢
くろしお 381系
京都 ~ 新宮
ひかりレールスター
新大阪 ~ 博多
のぞみ 300系(鉄仮面)
東京 ~ 博多
名古屋臨海高速鉄道あおなみ線
名古屋 ~ 金城ふ頭
えちぜん鉄道
福井 ~ 三国港

【実験】

A/D変換器 USB-FSIO30 を用いて、下記の回路図のように、チャンネル0、1の電圧V,Vを測定すると、電流は、1Ωの抵抗の電圧V(i=V/1Ω)から測定でき、ダイオードの電圧VはV-Vから測定できる。これを、Visual Basic で処理をする。

 

ダイオードの電流-電圧特性

 

※普通の抵抗の場合はこんなグラフになります。

※豆電球の様に発熱する抵抗の場合はこんなグラフになります。

 

豆電球の電流電圧特性

【実験の概要】

A/D変換器 USB-FSIO30 を用いて、下記の回路図のように、チャンネル0、1の電圧V,Vを測定すると、電流は、1Ωの抵抗の電圧V(i=V/1Ω)から測定でき、豆電球の電圧VはV-Vから測定できる。これを、Visual Basic で処理をする。

 可変抵抗器(ボリューム)の値を変えて、流れる電流iを変化させる。

       ※可変抵抗器とは抵抗の値を変えられる装置です。

       ※USB-FSIO30はKm2Net Inc.の製品です。

 

 

定格 3.8V 0.3A

 

定格 3.8V 0.3A

オームの法則は I=V/R で表されますが、豆電球では、電圧Vが高くなると、電流Iの強さが大きくなります。最初は、電流は電圧に比例しますが、途中から電流の増加率が下がります。この理由は、豆電球の場合、電流が強くなることによって、フィラメントの温度が上がり明るくなります。温度が上がると、金属の場合は抵抗が大きくなります。従って、途中からグラフは折れ曲がったようになります。

ちなみに、金属は温度が下がると抵抗が小さくなっていきます。ゆえに、ある種の金属では絶対零度(約-273℃)近くになると電気抵抗が0になります。このような性質を利用したのが、JR東海が開発したリニアモーターカーです。(今後、技術の向上によって、冷却剤を高額な液体ヘリウムでなく、安価な液体窒素などが利用できるようになるでしょう。)

 

豆電球の電流ー電圧特性 その2

 

抵抗の電流-電圧特性

 

抵抗に流れる電流は電圧に比例し、抵抗値に反比例する。(オームの法則)

式で表すと、i=V/R となる。この式を変形すると、V=iRとなる。ゆえに、抵抗に電流iが流れると電圧がiR降下(電圧降下)すると言える。

縦軸に電流i、横軸に電圧Vをとってグラフ化すると、傾き1/Rの直線のグラフになる。

【実験】

A/D変換器 USB-FSIO30 を用いて、下記の回路図のように、チャンネル0、1の電圧V,Vを測定すると、電流は、1Ωの抵抗の電圧V(i=V/1Ω)から測定でき、抵抗の電圧VはV-Vから測定できる。これを、Visual Basic で処理をする。

1 可変抵抗器(ボリューム)の値を変えて、流れる電流iを変化させる。

      ※A/D変換器は最大5Vまで測定できるので、電源は乾電池3本を

 

        直列にしたものを使用する。

 

2 数回測定し、最小二乗法を用いて傾きを計算する。

3 傾きの逆数を計算し、抵抗値を得る。

 

 

 

※豆電球の様に発熱する抵抗の場合は違ったグラフになります。

※ダイオードの場合はこんなグラフになります。

 電池には、電池が内部に持つ抵抗(内部抵抗 r)があるため、電池が消耗してくると内部抵抗が無視できなくなり、電池の電圧(端子電圧 V)が小さくなるので、ついには使用できなくなります。

 ここでは、電池に流れる電流によって、端子電圧がどのように変化するかを説明します。

 電池の、電流を流そうとする力を起電力 Eといいます。

 つまり、下図のように、電池は起電力Eと内部抵抗rからできていることになります。

 今、下図の回路にiの電流が流れているとします。すると、電池内部では内部抵抗のため電圧が少し下がります。これを、電圧降下といい、その値はオームの法則によりirとなります。

 従って、V=Eーir という関係が成り立ちます。

 縦軸にi、横軸にVをとったグラフで表すと、傾き(ーr)、切片(E)の直線のグラフになります。

※可変抵抗器とは抵抗の値を変えられる装置です。

        ※USB-FSIO30はKm2Net Inc.の製品です。

実験

USB-FSIO30でA/D変換によるデータ入力を行い、Visual Basic 2022(Visual Studio)で処理をします。

1 上図の回路のように実験器具を組み立てます。

      ※可変抵抗器はいわゆる、ボリュームになります。

 

2 端子電圧Vは、チャンネル0(CH0)から入力します。

3 電流iは、1Ωの抵抗の電圧降下(V=i×1Ω)をチャンネル1(CH1)から入力します。

4 可変抵抗器(ボリューム)を回して、電流を変化させます。

5 数回測定し、最小自乗法を使って、グラフの傾き(ーr)、切片(E)を計算します。下図は、その一例です。

6 結果 起電力1.49V 内部抵抗0.30Ωとなりました。

      ※使用したのは新しいSONY製の単1アルカリ乾電池。

 

注)A/D変換器は非常に抵抗が大きいため、直接、乾電池に接続して電圧を測定すると、(チャンネル0でもチャンネル1でもよい)電流が流れないため、起電力が測定できます。 

 

電池の起電力と内部抵抗 その2