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おでかけかんご日和

フットケアを中心に、足のケアのことや看護に対する思い、出張介護支援について、そして、日々の出来事や思ったことなどをチョコチョコっと書いています✏

こんにちは

おでかけかんごですニコニコ

 

 

 

御無沙汰しております。

久しぶりの投稿。気づけば最後の投稿から3か月が過ぎていました。

 

ちなみに、最後の投稿はコロナが5類になった日。

つまり、コロナが5類になって今日で3ヶ月。

この3ヶ月、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

私はコロナと戦った日々の疲れのせいなのか、身体のアチコチに不調が現れ、足の痛みに悩まされたり何もする気になれず、仕事の時以外は廃人のような状態…

 

でも、先月末辺りから放置し続けていたメダカたちの水槽を新しくしたり、石鹸を作ろうと思い3年ぶりに作成にいそしんだり…少しずつ以前の私に戻ってきたかな…と思えるようになりつつありますニコニコ

 

 

そんな、コロナが終わり『また、おでかけかんごを頑張ろうプンプン!!』と思っていた先月のある日。

 

私の恩師でもあり元上司でもある先生から朝6時に着信スマホ

 

何事かと思ったら「専任教員が体調を崩し休職をすることになってしまったので、急なお願いで申し訳ないのだけど講義を引き受けてもらえないか」というお願い。

 

ちょっと迷ったものの、学生と関わることができるのはとっても嬉しいことなので、二つ返事で講義依頼を受けることにおねがい

 

そして、今日までの間に何度か先生と連絡を取り、明日は講義日程などの打ち合わせの予定鉛筆

 

だったのですが…

先ほど先生から連絡が入り「理事長から『今は外部講師は控えてほしい』と連絡が入ったので、申し訳ないんだけど…」と講義依頼は取り消しに…えーん

 

 

すっごく楽しみにしていただけに、ダメージは大きいショボーン

ものすごく悲しくて悔しい気持ちでいっぱいです悲しい

 

 


おでかけかんごは欲張りな事業です。

 

☆患者様やご家族様のサポートをしたい

☆看護を目指す方たちの応援がしたい

☆看護はものすごく面白いのだとたくさんの方に伝えたい

 

そんな思いがおでかけかんごの根底にはあります。


だからこそ、オーダーメイド看護やらフットケアやら講師業など、いろいろなことをやると宣言しいます。


中には何か1つに絞った方が良いと言われる方もいらっしゃいますが、でも、私にとってはこれらはどれも大事なことなのですプンプン

 


なぜなら、これらは全て患者様や患者様を支えるご家族の喜びや幸せにつながると思うから。

 


看護を心から楽しんで、患者様との関りを楽しんで、自分の持っている力を発揮して、もっともっと頑張ろうと努力する気持ちが持てて、患者様やご家族様と一緒に笑い・泣き・怒って・喜んで…。


そんな看護がこれからの世界に必要だと心の底から感じているし、そんな看護を自分自身も実践していきたいと思っています。

 

 

だから、今回の講義依頼の取り消しは心の底から本当に悔しい悲しい

 

断られたことが悔しいのではなく、自分自身が必要としてもらえるに値しなかったことが悔しくてたまりません…悲しい

 

もちろん、学校側のいろんなことによりお断りがあったことは理解しています。

それでもそんないろんなことを乗り越えて『おでかけかんごにお願いしたい!』と望まれる存在になれていない自分が悔しくてたまらないのです悲しい

 

欲張りなことかもしれない。

傲慢なことかも知れない。

 

でも、やっぱり悔しいんです悲しい

 

 

恩師でもあり元上司でもある先生とは打ち合わせの後に食事をすることになっていたこともあり。先生から「食事だけは一緒にしましょう。久しぶりに顔も見たいし」と言われました。

 

本当はお断りの連絡に対し何事もなかったかのように「わかりました」と受け入れ、食事の件も「良いですよ」と返事をしましたが、本当はものすごく悔しくて悲しくて『行きたくない…』と思ってしまう心の狭い私。

 

でも、この悔しさをバネにしていつの日か『ぜひとも、おでかけかんごさんにお願いしたい!』と言ってもらえる日が来るように、今は全力で自分の看護を実践し、患者様やご家族との関りを大事にして私の看護をそして看護観を深めていこうと思います。

 

いつの日か、今日、私のことを断ったとある看護学校の理事長さんから『ぜひとも我が校で講義をしてください!』と言って頂けるように、おでかけかんごはこれからも全力で頑張っていきたいと思います。

 

 

おでかけかんご