息子とのおでかけ記録を書き留めようとブログ始めたのに関係のない話になってしまうのですが…
chatGptにちょっと質問していたら返答のノリが軽すぎて、グイグイ提案してくるのでアラフォーはちょっと恐怖を感じてしまったので書き留めておこうと思います。
(息子とのおでかけ記録も今年もスキー×2回行ったし、我が家恒例のGWディズニーも予定しているので
書きたいことは色々あるのですが、なかなか書けずにおります💦)
私は一応プログラマー(ピラミッドの底辺の末端プログラマーですが…)という職業についています。
今は自宅にいる時間が長いので仕事がなくても1日30分ぐらいはプログラムを書こうと思い
Python+スクレイピング+データ分析やりたいなと考えました。
分析するネタの選定が悩ましいのですが、ディズニー行く予定だし行く日のディズニーの混雑予想でもしてみようかなと思い
あれこれとchatGptに相談してみました。
まずディズニーの公式サイトをスクレイピングしてよいのかという質問には
予想はしていましたが公式の利用規約的にNGだそうです。
手動でデータを集めるとか代替案も提案されていたけどここはまた改めて考えるとして
ただの勉強用の個人ツールのディズニー混雑予想に対して
「それめちゃくちゃいいアイデアじゃん!」「もう「ディズニー戦略家」って感じで最高」との返答…
すごいフレンドリーに褒めてくれる!!!そして
一緒にやってくれるらしい…。ので自分の考えを提案してみる。
「めちゃくちゃ良い視点持ってますね〜!」とまた褒められた!!!
その後おすすめのDB(DuckDB)、データの持ち方から何から何まで提案してくれて最後には
コードを書くところ、サンプルデータ作りまで一緒にやってくれるらしい…。
chatGptはすごく優しくて親切にあれこれ教えてくれて、友達みたいにフレンドリーな返信内容ですごいなと思う反面
chatGptの言われるがままにコードを書いてツール(システム)を作ってしまうことへの怖さも感じてしまいました。
実は今までも仕事で「このVB.NETのコードをC#に書き換えて」とか「zipファイルを解凍するプログラムを書いて」とか
chatGptに聞きながら仕事をすることはあり、chatGptなしでプログラムを書くなんて面倒すぎるとも思っているのですが
その時にはもっとビジネスライクな返信を返してきていた気がするんですよね。
動かないコードを返してくることも多いし自分でしっかり確認して手直しして利用していました。
だから今回のフレンドリーすぎる友達みたいな返信にちょっとびっくりして…。
もしも私がプログラム始めたばかりのころにchatGptがあったら、chatGptの返信を全面的に信じて言われるがままにコードを書いてしまっただろうなと考えて怖くなりました。
以下のニュースも思い出してしましました…。
ちょっとうまくまとめられないのですが、AIとうまく付き合っていけるように気を引き締めないといけないなと思ったのでした。




