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今回は、国指定史跡 荻外荘(てきがいそう)です。
荻外荘は、東京帝国大学医学部教授にして大正天皇の
侍医頭も務めた医学者・入澤達吉の別邸「楓荻荘」として、
入澤の義弟であった建築家・伊東忠太の設計により、
昭和2年(1927)に建てられました。政治家・近衛文麿に
譲渡されたのは昭和12年(1937)のことでした。
昭和戦前期の政治の転換点となる重要な会談が数多く
行われた場所として、平成28年(2016)3月に
国の史跡に指定されました。
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c458 国指定史跡 荻外荘 2026年






















