ホイ ットニーヒューストン ホンットにいいと思う

♪えんだぁ~~あぁ~い♪でお馴染みのホイットニーヒューストンのコンサートへ行ってきた。
しかも頂きチケットで♪
しかも良い席で♪
ホイットニーと言えば一時代を築いた歌姫。
日本でも世界でも爆発的ヒットした映画「ボディーガード」が代表作だよね。
もう俺の中じゃ大大スター。
あ、俺の中じゃなくても大大大スターだけどね(笑)
まぁ今で言うビヨンセだよね。
そりゃぁ期待して行きましたよ♪
結構早めから会場入りしましたよ。
それなのに…
歌声はちょっと…思い込んでたものと離れてたかなぁ…
頭で記憶していたものとは違ってたかなぁ…
期待してた分ギャップがね…
最大の見せ場♪えんだぁ~~い♪の所がアレンジなのか♪えん…だぁぁ…ぁぁぁぁ…ぁぁぁぁ~い♪になってたからなぁ…
聴いてた人ほとんどがズコッってなったんじゃないかな(笑)
まぁ年のせいもあるのかもだけどね…
彼女自身色々あったからね…。
なんにせよ大物外タレでよくある口パクじゃないだけ良かったけどね。
でもスターのオーラはやっぱあったなぁ!
さすが!って思ったよ!
笑顔と歯並びはサイコーだったよ!
あとはやっぱり外人タレントがトークで日本人を盛り上げるつっーのは難しいんだろーなぁ。
八割が分かってなかったと思うもん…(苦笑)
あれじゃテンションも上がらねーだろうに…
場所も別に大きい所でやらなくてもいいんじゃないかな?
今のホイットニークラスならもう少し小さめの小屋で歌って欲しいなぁ。
いい声でいい曲が沢山ある人はじっくり歌ってもらいたいものだからね。
次回はアリーナとかじゃなくて六本木のビルボードあたりでやってもらいたいねぇ♪
ま、タダで見たんだからあんまり変な事言っちゃダメだわな(笑)
明日もライフイズビューリホー!
ながらのぉ… 情けのぉ

料理を作りながらビールを飲む。
まさに金子信雄スタイル(笑)
あ…金子信雄先生知ってる人少ないかね…。
もう最近は飯作ってる時間が惜しくてついついさ…
台所でつまみ食いしながらだからさ…
テーブルに置く頃には一本飲み終わっちゃってさ…
座って落ち着いて味わって食う!なんて時間が結構少ない(笑)
「かんぱーい!」「うまい!」「あ~食ったぁ~!」「ごちそうさん!」の独り言で終了。
「汁無しで!」「あ、お茶じゃなくてお水下さい」「ごちそうさん」の松屋並の時間で終了。
ま、そんな時間も幸せだからいーんだろーね。
ん?
「さみしい?」とか聞いちゃダメだぜ…!
「かなしい…」とか言っちゃダメだぜ…!
気付かぬフリして傷つくからね(笑)
明日もライフイズビューリホー!
インビクタス 良いんです全く!

行ってきました今年一番期待していた映画!
「インビクタス~負けざる者たち~」
南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が国を一つにするという志をもとに1995年のラグビーワールドカップ初出場で初優勝へと導いた実話を題材にした話なのね。
そりゃ見るでしょ!ラグビーの映画なんて最近じゃ照英のスクールウォーズ位しかなかったからね!
それがハリウッドで!しかも名優モーガンフリーマンで!監督がクリントイーストウッドで!てなったら期待するしか無いでしょ!
いんやぁ~良かった~
ホント良かった~
俺的にはドンピシャな世代でこの事実を見てるからガッツンガッツン心に響くのね。
真実の話だから一つ一つ説得力があって感動するのね。
マイケルのTHIS IS ITでも冒頭からグッときてたけどこれも同じ感じ。
確かに名優モーガンフリーマンのマンデラ役もハマってたしマットデイモンも文句なく良かった。
でもやっぱこれが事実ってだけで感動する。
まだまだ15年前というの記憶に新しい話だって事で吸い込まれる!
もう泣いたよ。
一人で何度も涙がこぼれたよ。
グッときすぎて嗚咽をこらえようとしてイスがグラついたのが2回あったよ(笑)
スクーウォーズでも泣いたけどそれ以上泣いたね。
内容も素直にぶつけてくれて変な演出も無かったから良かったのかも。
日本人のラグビーファンならこの第2回ワールドカップは思いだしたくない記憶もあるんだけどそこもちょっと触れてたんで「あぁこれが世界に流れるのか…」と思ったらちょっとツライね…(笑)
ラスト30分位がラグビーの試合なんだけど一切当時の映像を使うわけじゃなくリアルにやってるのよ!
マジに役者が試合してんのよ!ちゃんとマットデイモンが試合やってるのよ!
それだけでも見る価値はあるかも!
ラグビーのルール知らなくても感動できる作品だと豪語できるね。
しかしこの作品の一番感動するのは…
ラグビーというアメリカではメジャーではないスポーツということ、アメリカを題材にした話じゃないって事を十分に知った上で監督を務めたクリントイーストウッドの存在だよなぁ。
ダーティーハリーは余生をいい監督として過ごしてるよなぁ。
是非この映画は今の日本の方々に見て欲しいなぁ…2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの良き手本として感じて欲しいなぁ。
感動できる映画なのは間違いないです!
何故なら隣の知らない女の子もガッツリ泣いてたからね(笑)
明日もライフイズビューリホー!