インビクタス 良いんです全く!

行ってきました今年一番期待していた映画!
「インビクタス~負けざる者たち~」
南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が国を一つにするという志をもとに1995年のラグビーワールドカップ初出場で初優勝へと導いた実話を題材にした話なのね。
そりゃ見るでしょ!ラグビーの映画なんて最近じゃ照英のスクールウォーズ位しかなかったからね!
それがハリウッドで!しかも名優モーガンフリーマンで!監督がクリントイーストウッドで!てなったら期待するしか無いでしょ!
いんやぁ~良かった~
ホント良かった~
俺的にはドンピシャな世代でこの事実を見てるからガッツンガッツン心に響くのね。
真実の話だから一つ一つ説得力があって感動するのね。
マイケルのTHIS IS ITでも冒頭からグッときてたけどこれも同じ感じ。
確かに名優モーガンフリーマンのマンデラ役もハマってたしマットデイモンも文句なく良かった。
でもやっぱこれが事実ってだけで感動する。
まだまだ15年前というの記憶に新しい話だって事で吸い込まれる!
もう泣いたよ。
一人で何度も涙がこぼれたよ。
グッときすぎて嗚咽をこらえようとしてイスがグラついたのが2回あったよ(笑)
スクーウォーズでも泣いたけどそれ以上泣いたね。
内容も素直にぶつけてくれて変な演出も無かったから良かったのかも。
日本人のラグビーファンならこの第2回ワールドカップは思いだしたくない記憶もあるんだけどそこもちょっと触れてたんで「あぁこれが世界に流れるのか…」と思ったらちょっとツライね…(笑)
ラスト30分位がラグビーの試合なんだけど一切当時の映像を使うわけじゃなくリアルにやってるのよ!
マジに役者が試合してんのよ!ちゃんとマットデイモンが試合やってるのよ!
それだけでも見る価値はあるかも!
ラグビーのルール知らなくても感動できる作品だと豪語できるね。
しかしこの作品の一番感動するのは…
ラグビーというアメリカではメジャーではないスポーツということ、アメリカを題材にした話じゃないって事を十分に知った上で監督を務めたクリントイーストウッドの存在だよなぁ。
ダーティーハリーは余生をいい監督として過ごしてるよなぁ。
是非この映画は今の日本の方々に見て欲しいなぁ…2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの良き手本として感じて欲しいなぁ。
感動できる映画なのは間違いないです!
何故なら隣の知らない女の子もガッツリ泣いてたからね(笑)
明日もライフイズビューリホー!