読み浅く 蝉が鳴く

お気づきの方も入ると思うけど…
パソコンの方のトップ画面が変わりましたぁ~。
相も変わらずお決まりの場所こと実家の目の前にある錦着山で撮影。
今回はあんまり時間がなく早朝に撮影したんで太陽のカンケーで若干逆光気味。
しかも一人さみしくセルフタイマーで撮影してるんだけど、夏真っ盛りの山ん中っつーことで…
蝉の鳴き声がうるさくってさ…。
全くセルフタイマーの音が聞こえないのね…。
その結果がこの1枚(笑)
ちょっとネタ風に表情に色つけたけど…。
やっぱイメージはビューリホー!に撮りたい訳だからさぁ。
このために色々ポーズを決めたりするんよ。
叫んでみたり、ジャンプしてみたり。
でもどれもこれも蝉のお陰でタイミングがとれねーのよ。
セルフタイマーのピッピッピッ、パシャ!が聞こえねーのよ。
ほんとミンミンミンミン!ミンミンミンミン!!!
オマエは宇都宮の餃子屋かっつーの!って位だよ。
オーシーツクツク!オーシーツクツク!イーオーイー!イーオーイー!イーオーイィィィィィ~~~~~~…!!って鳴き声にいたっては何でそんなバリエーション豊か長くすんだよって話だよ。
蝉よ…七年間土の中で過ごす時っつーのはやっぱ気が狂いそうな位ツライものなんだな。
それでやっとこ地上に出て来たらこの暑さじゃ…
んでもって一周間足らずで死んでゆくんじゃ…
そりゃ反動もデカすぎる位じゃなきゃやってられんわな。
そりゃ納得いかんのだろうな。
そりゃ長渕も「蝉が鳴く~チクショウと~♪」って歌う訳だ。
でもより良いトップ画面を飾るためにも…
自然の大切さを守っていきたい俺にとっても…
蝉さんよぉ…
あぁ~静かな秋口の夕方が待ち遠し。
明日もライフイズビューリホー!
ちなみに知ってる方には悪いが今回使ってるのはコレ

北斗神拳の構え。
ゲゲゲ展 エヘへヘン♪

俺の夏休みはまだ終わらない。
っつーわけで「ゲゲゲ展」に行って来た。
まぁ場所が苦手な銀座っつーことで…
若干気持ちがゲゲゲだったりしたんだけどね。
とにかく水木しげる大センセーの米寿記念だかんね。
とりあえず行っとかねーとさ。
23日までだから行っとかねーとさ。
ミーハー気分で行っとかねーとさ。
ウ~ん♪やっぱ大先生の力強い作品、特に原画を見ると不思議と力がわいてくるね。
細かい描写、力強い中にどこかユーモラスなタッチ。
そりゃ原画をはじめて見る人を釘付けにするワケだわ。
おじいもおばぁも感心してるワケだわ。
しかし水木さん、米寿だかんねぇ。
なんと俺と50歳違い。
身近に感じる言い方だとちょうど50コ上。
んでもって今だ現役だかんね。
スゲーね。
水木センセーが結婚したのが38歳、売れたのは43歳頃…そして画業歴60年。
俺ったら独身&売れてない37歳…
くぅ~!!
夢あるわぁ~♪
希望あるわあ~♪
勇気わくわぁ~♪
頑張ろ~って気になるわぁ~♪
長い間、第一線でやってることにも人生を長く強く生きてることにも
人として素直に尊敬できるねぇ。
俺もそんな人になりて。
是非行くベッキー♪
明日もライフイズビューリホー!

送り盆 特に恩

お盆休みも今日まで。
俺ったらホントご先祖様に精神的支えを頂いてる男だからさ。
本日、ちゃんと送ってまいりましたよ~ご先祖様。
迎え盆に送り盆…
最近じゃあんまりしなくなってるみたいだけどさ
こういう日本の素晴しい行事は大切にしていきたいものだね。
そんなこんなで今日はばぁちゃん家で過ごした。
ホント山ん中のど田舎でいい所。
クーラーなんか無くても十分に過ごせる場所。
こういう田舎があって俺は幸せモンだねぇ…とつくづく思うよ。
まぁ田舎だかんねぇ…することなんてないのが当たり前。
親戚のガキどもと、目の前の川に入ったり草むしったりまた川入ったり。
久々童心に帰ったよ。
あ、「久々どころかテメーは今だに童心が抜けてねーだろ!」とか言わねーの!…。
でも今の子供達がゲームやら家ん中で過ごすよりこうやって自然とガッツリ触れ合うことはいいことだよなぁ。
田舎とそれに付き合ってくれる大人が居ないことはさみしいことだからね。
俺の場合は、まぁ~ちゃん!まぁ~ちゃん!ってひっぱりだこ!
何故かガキには人気者の素質あるからねぇ…。
お陰で早く東京に帰るつもりが…

花火まで付き合わされました…。
ま、ガキンチョが喜んでくれて田舎の良さを心に刻んでくれればいいんだけどね。
ん?
なんか綺麗な空気とご先祖様をキチンと供養したせいか…
心清らかかつ心温まる人間の出来てる男の内容になっちまったな…。
ま、これが俺の本来の姿なんだろうなぁ~♪
明日もライフイズビューリホー!