日本語の難しさ = むろんこのむず痒さ
今週のパスタ。
「シェア菜ベーコン」
シェア?
みんなで分け合う感じな大盛りランチ?
って思ったら…
「江戸菜」
だった。
ほんのちょっとの書き方や角度でそう見えちまった。
書いた人の癖で漢字がカタカナに見えちまった。
カタカナで「シ」なのか「ツ」なのか「ミ」なのか、漢字で「三」なのか「氵(さんずい)」なのか…
日本語ってややこしーわなー。
そりゃ外人さん大変だわなー。
海外行くと変な日本語の看板やらメニュー見るもんなー。
そもそもシェア菜なんてあるわけねーもんね。
「あぁシェア菜ねー」って思う人いるわけねーもんね。
早とちりー。
むず痒いわー。
てかシェア菜じゃなくて江戸菜でもピンときてないんだけどねー(笑)
あ、老眼ではないよー。
映画のローガンは見たいけどねー♪
ライフイズビューリホー!
銭湯 = 伝統
せっかくの休みだし温泉行きたい!
とはいえ遠出はねぇ…。
お金もねぇ…。
っつー時は銭湯だね。
東京にはまだまだ銭湯がたくさんあるからこういう時はありがたい。
地元栃木市では銭湯に馴染みがないからね。
ガキの頃駅前にあった栃木温泉(栃木センター)?って銭湯に1回だけ行った記憶があるけど。
今現在も営業してるのは金魚湯1件だけだと思う(湯楽の里は除く)。
銭湯ってさ、温泉とは違ってゆったり感を味わうのではなく生活感を感じるのがいいよね。
そこにリラックス感じちゃうよね。
こういう伝統は残って欲しいよね。
高円寺に住んで早22年。
その間に閉業してしまった銭湯も数あるけどまだまだ残っております♪
小杉湯、なみの湯、大和湯(中野区だけど)、弁天湯…
もちろん家に風呂があるんで毎日ってわけではないけど、1ヶ月に1回くらいは行くかなー。
そんなかでも一番利用してるのは…
「小杉湯(こすぎゆ)」
高円寺じゃ一番有名かなー。
たたずまいも昔ながらの感じが残ってるのもいい。
お湯も自然回帰水を利用した日替わり風呂とミルク風呂と水風呂、ジェットバスと種類豊富。
しかも温度が熱めなのがいい!
そして何がいいってペンキ絵。
もちろん富士山!
銭湯といえば富士山がいいもんねー。
お湯に浸かりながら富士山はたまらんよね〜♪
あのカコーン!ってケロヨンの洗面器がぶつかって響く音を聴きながらが粋だよね。
おじいのしなびたおケツも風情だよね(笑)
もちろん小杉湯以外の銭湯でも色んな長所はあるよ。
大和湯は木酢液湯と小さいけどサウナ(って呼べるのか?)あるし、なみの湯は井戸水だし今鯉のぼり泳いでるし。
時間を選べばかなりゆっくりできるよ。
平日休みが多い俺にはもってこい♪
温泉もいいけどチャリで行ける銭湯もオススメです。
最近は、銭湯に行く前に安いマッサージ屋に予約を入れて行くっつーさらに贅沢も覚えちゃってさ(笑)
銭湯代460円とマッサージ代3000円ちょいだから…
温泉やスーパー銭湯行ってのマッサージ60分だと倍以上かかっちゃうじゃない?
ビール2〜3杯は飲めちゃうわけ♪
ありがたいわー。
プチ贅沢だわー。
オススメだわー。
ぜひ銭湯にー。
ライフイズビューリホー!
もったいない = もっ回はない
もったいない。
日本には世界に誇る「MOTTAINAI」って言葉がある。
まだ使えるものは、捨てずに使う。
今はリサイクルショップやネットオークションがあるから随分と身近に捨てるって行為が少なくなったかな。
ただ無駄にとっておくっつーのはMOTTAINAI精神に繋がるんだろーか?
工具箱に入ってた以前ちょとだけ使ったボンド。
まだ中が柔らかかったので使えるだろうと思ったら…
なかなか出てこない。
先のところが固まって詰まってるのかとホジホジして押し出そうとするも…
全然出てこない。
「よっしゃこーなったら!」
と力ずくで押し出してみた!
ら…
ぼわ〜んって塊が出てきた。
半ナマ生キャラメル状態の粘着性のほぼない半ゴム化したボンドが出てきた。
しかもキレーにまんまるく出てきた。
ガラス玉みてーな感じで出てきた。
わぁ〜キレイ〜。
とは思ったけど…
これではボンドとしては使えない。
接着という役割を全うできない。
いくらキレイなとんぼ玉のようでも所詮はあと少しで固まってしまうボンドの塊。
指を放せばしぼむ生ゴム状態の塊。
このままキレイな形ではいられない。
さすがに捨てた。
もったいないけどもう一回は無かったね。
MOTTAINAI精神はボンドにとっては消費期限付きなのである。
でももし、この出した状態のキレイなガラス玉みたいな形で残るんだったら…
「これはこれで捨てるのもったいない!」
って無駄にとっておいたかもなぁ(笑)
ライフイズビューリホー!


