オーディーのライフ イズ ビューリホー! -222ページ目

時と永遠 = 歳と経験

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「死んじまったらおしまいだよ」

 

 

うちのおふくろがお星様になった時に親父がポツリと言った言葉。

 

 

 

 

 

Faith Evans(フェイス エヴァンス)と元夫でもある故The Notorious(ノトーリアス)

B.I.Gの未発表バース=メロディラインを使用したデュエットアルバム「THE KING & I」 が出た。


ビギー(B.I.Gの愛称)が他界したのが1997年だからほぼ20年の時を経て出来たもの。


彼が生きていれば同じ歳の45歳。

もちろん、亡くなっているからアルバムから聴こえてくる彼の声やフロウ=歌い方やスタイル等は当時のあの頃のまま。



 

かたやフェイスは現在43歳。

キャリアも20年以上の今や大ベテランシンガーの1人。

アルバムから聴こえてくる声は様々な経験を積み重ねた中で得た、人間的深みや厚み、そしてそこから発せられる当時とはまた違った味のある歌声やスタイル。

 

 

 

いなくなっても色褪せないものがある。

 

いまだ影響を与えるものがある。

これからも記憶に残るものがある。


生きていく中で変わっていくものもある。

 

生きていくことで栄光を失うこともある。

 

生きることで忘れさせないようにできることもある。

 



20年でも変わらないもの、変わったもの。

20年で失ったもの、得たもの。

 

いつまでもかけがえのないもの。

 

 

 

時は残酷かつ財産でもある。

 

 

 

そんな2人のアルバム。

時を超えて完成したいわば夢のアルバム。

 

歳と共に、時と共に生まれたアルバム。

 

 

 

そんなアルバム。

 

 

 

 

死んだらおしまい…。

 

 

 

確かにそうかもしれない。

 

けど、おしまいにするかは自分ら次第。

 

忘れないでい続ければおしまいではなく続いていることなのだ。

 

おふくろが俺の心の中にいるように、親父の心にいるように…

 

フェイスにビギーが心の中に生き続けるように…

 

ずっと想い続けることが永遠につながるのだ。

 

 

 

そんなことも感じさせるアルバム。

 

 

内容は別としてね〜(笑)

 

 

 


まぁ知らずに聞けば20代のビギーと43歳のフェイスのデュエットアルバムになるわけでね。

ペタジーニ並みの歳の差カップルのアルバム。

 

いくら愛があるとはいえ、そりゃそれなりの歳の差感っていうかバランス感っつーか多少の違和感は感じるけどね〜。

 

 

そしてもしビギーが死なずに生きてたらこのアルバムを出せる関係でいれたか考えちゃうけどね(笑)

 

てか現在フェイスにゃ違う旦那いるしね。

 

 

そんなアルバム。

 

 

 

 

 

 

 

ライフイズビューリホー!

日本語の難しさ = むろんこのむず痒さ

 

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今週のパスタ。

 

 

 

「シェア菜ベーコン」

 

 

 

シェア?

 

みんなで分け合う感じな大盛りランチ?

 

 

 

って思ったら…

 

 

 

「江戸菜」

 

 

 

だった。

 

ほんのちょっとの書き方や角度でそう見えちまった。

 

書いた人の癖で漢字がカタカナに見えちまった。

 

 

 

カタカナで「シ」なのか「ツ」なのか「ミ」なのか、漢字で「三」なのか「氵(さんずい)」なのか…

 

 

 

日本語ってややこしーわなー。

 

そりゃ外人さん大変だわなー。

 

海外行くと変な日本語の看板やらメニュー見るもんなー。

 

 

 

 

そもそもシェア菜なんてあるわけねーもんね。

 

「あぁシェア菜ねー」って思う人いるわけねーもんね。

 

 

 

早とちりー。

 

 

むず痒いわー。

 

 

 

てかシェア菜じゃなくて江戸菜でもピンときてないんだけどねー(笑)

 

 

 

 

あ、老眼ではないよー。

 

映画のローガンは見たいけどねー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフイズビューリホー!

銭湯 = 伝統

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せっかくの休みだし温泉行きたい!

 

 

とはいえ遠出はねぇ…。

 

お金もねぇ…。

 

 

っつー時は銭湯だね。

 

 

東京にはまだまだ銭湯がたくさんあるからこういう時はありがたい。

 

 

地元栃木市では銭湯に馴染みがないからね。

 

ガキの頃駅前にあった栃木温泉(栃木センター)?って銭湯に1回だけ行った記憶があるけど。

 

今現在も営業してるのは金魚湯1件だけだと思う(湯楽の里は除く)。

 

 

 

 

銭湯ってさ、温泉とは違ってゆったり感を味わうのではなく生活感を感じるのがいいよね。

 

そこにリラックス感じちゃうよね。

 

こういう伝統は残って欲しいよね。

 

 

高円寺に住んで早22年。

 

その間に閉業してしまった銭湯も数あるけどまだまだ残っております♪

 

小杉湯、なみの湯、大和湯(中野区だけど)、弁天湯…

 

 

もちろん家に風呂があるんで毎日ってわけではないけど、1ヶ月に1回くらいは行くかなー。

 

そんなかでも一番利用してるのは…

 

 

 

「小杉湯(こすぎゆ)」

 

 

 

高円寺じゃ一番有名かなー。

 

たたずまいも昔ながらの感じが残ってるのもいい。

 

お湯も自然回帰水を利用した日替わり風呂とミルク風呂と水風呂、ジェットバスと種類豊富。

 

しかも温度が熱めなのがいい!

 

 

そして何がいいってペンキ絵。

 

 

もちろん富士山!

 

 

銭湯といえば富士山がいいもんねー。

 

お湯に浸かりながら富士山はたまらんよね〜♪

 

あのカコーン!ってケロヨンの洗面器がぶつかって響く音を聴きながらが粋だよね。

 

おじいのしなびたおケツも風情だよね(笑)

 

 

 

もちろん小杉湯以外の銭湯でも色んな長所はあるよ。

 

大和湯は木酢液湯と小さいけどサウナ(って呼べるのか?)あるし、なみの湯は井戸水だし今鯉のぼり泳いでるし。

 

時間を選べばかなりゆっくりできるよ。

 

平日休みが多い俺にはもってこい♪

 

 

温泉もいいけどチャリで行ける銭湯もオススメです。

 

 

 

最近は、銭湯に行く前に安いマッサージ屋に予約を入れて行くっつーさらに贅沢も覚えちゃってさ(笑)

 

 

銭湯代460円とマッサージ代3000円ちょいだから…

 

温泉やスーパー銭湯行ってのマッサージ60分だと倍以上かかっちゃうじゃない?

 

 

ビール2〜3杯は飲めちゃうわけ♪

 

 

 

ありがたいわー。

 

 

プチ贅沢だわー。

 

 

オススメだわー。

 

 

ぜひ銭湯にー。

 

 

 

 

 

 

ライフイズビューリホー!