オーディーのライフ イズ ビューリホー! -145ページ目

赤ライン = 沙汰じゃない

花粉すごいね。

 

化学兵器と言っても過言じゃないくらいだね。

 

殺さない程度の苦しさを与えるなんざドS級の仕打ちだよ…。

 

 

 

さて。

 

移動中の電車内では小説を読む。

 

それ用だからほぼブック◯フで購入するお安い本なんだけど…

 

たま〜にあるんだよね。

 

前の所有者のメモ書きが挟んであったり、線が引いてあったりするのが。

 

 

 

で、今回は赤ラインが引いてあった。

 

 

 

いや、別に構わないんだけどさ。

 

買った人の自由だからね。

 

 

でもね。

 

小説だよ?

 

参考書じゃないよ?

 

なんで?

 

 

 

確かにこの小説の大事な言葉ではあるんだけどさ…。

 

よほど心に沁みた言葉だったんだろうけどさ…。

 

 

 

この小説、シリーズものだよ。

 

10巻まであるのよ。

 

これ9巻だよ。

 

物語の華僑だよ。

 

この言葉1巻から出てるよ。

 

何度も出てくるよ。

 

 

 

なぜ今さら線引く?

 

 

 

しかも何故赤ライン!?

 

そして更に赤囲いて!

 

めちゃ目立つじゃねーか!

 

俺、初めて読むのよ!

 

先に目がいっちゃうだろて!

 

しかも俺電車の中!

 

他の人に見られたら恥ずいだろて!

 

 

 

 

 

 

これがサスペンスもので犯人の名前に引いてあったら正気の沙汰じゃないわ!

 

犯人以上に殺意沸くわ!

 

車内で破り捨てるわ!!

 

 

 

 

も一回言うけど、確かにこの小説の大事な言葉ではあるんだけどさ…

 

よほど心に沁みたんだろうけどさ…

 

 

 

 

赤線引くくらい心に響いた本なら…

 

 

 

 

売るなよなーーーーー!!

 

 

 

 

これから本を売ろうと思ってる方、小説に線を入れてたら消してからお売りくださーい。

 

 

 

 

 

 

 

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子供用傘 = その模様柄

春の長雨。
 
 
傘さしながら学校に通う小学生が可愛いね。
 
てか今の子達のランドセルもそうだけど傘もカラフルだなぁ。
 
俺らの頃は黄色い傘オンリーだったよなぁ。
 
しかも名前入りだったw。
 
今はプライバシーとか安全とか防犯上とかの理由で名前は入らないんだろね。
 
 
さて。
 
ふと疑問に思ったんだけど、この子供用傘。
 
1箇所透明な部分がある柄がほとんど。
 
 
 
これって何用?
 
 
 
多分雨風が強くて前かがみになった時用に1箇所見えれば便利って意味だとしたら…
 
 
 
 
逆じゃね?
 
 
 
 
皆透明部分が後ろにきてるよね?
 
見た子供達みんな後ろ側にきてたよ。
 
 
 
 
持ち手の向きの問題かな?
 
フック向きの問題かな?
 
しっくりくるする側の問題かな?
 
 
いや。
 
絶対に開発時にちゃんと計算したり統計とって作ってるはずだもんなぁ。
 
皆フックは内側向きにしたいはずだもんな。
 
 
 
あえてなんかな?
 
 
何故なんだろな。
 
不思議。
 
 
 
まぁクルッと回せば逆になる話なんだけどねー。
 
 
 
 
 
 
 
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バウムクーヘン = 場生む食う辺

都内に住んでる親戚の大叔母が急逝した。
 
 
葬儀終わりで親戚の家にお邪魔して親戚一同でしばしの時を過ごす。
 
大人になると会う機会も減るし実家を離れればなおさら。
 
確かに都内だから栃木にいる頃よりは距離も近いんだけど、杉並区と足立区の距離ってさ…
 
ねぇ…
 
まして親戚だからね。
 
いつでも会えるわ思うとおろそかになっちゃうんだよね。
 
後悔先に立たずってやつだね。
 
 
 
ただ、故人を偲び懐かしい話をしたり想い出したりするんだろうけど…
 
盆と正月くらいしか会わない大叔母さんだからね。
 
年齢の差もあるし特別な会話ってのもしてなかったしあんまり思い出せなかったんだよね。
 
 
 
正直そういうもんなんだよね。
 
 
 
でもね。
 
その帰り道に大叔母さんの家に近所にある島田屋の「バウムクーヘン」を買って帰ってきたの。
 
大叔母さんがそこで昔働いてたってのもあって子供の頃からよく実家に送られてきててさ。
 
このデカイバウムクーヘンが懐かしくてね。
 
 
 
一口食べたらさ…
 
 
 
その懐かしい味と匂いに…
 
 
 
あぁ…
 
 
 
あん時あんなことで怒られたなぁ。
 
叔母さんの手作りのあのプリン美味かったなぁ。
 
そーいや芝居も観に来て喜んでくれてたなぁ。
 
 
とか。
 
 
急に大叔母さんのこと色々想い浮かんできてね。
 
 
 
言葉や音楽はもちろん、匂いと味ってのも脳内でその時その人との記憶とリンクさせてるんだなぁと。
 
 
 
確かに叔母さんといえばバウムクーヘン的なパブロフの犬みたいなとこが昔からあったけど、よもや匂いと味も叔母さんと俺との記憶をプレイバックさせる力を持っていようとは思ってもみなかったなぁ。
 
 
 
俺が死ぬまで島田屋のバウムクーヘンがある限り叔母さんのことは忘れないことでしょう。
 
 
 
あ、島田屋のバウムクーヘンはデカくて美味くてなんなら通販もやってますw
 
 
 
 
 
 
 
ライフイズビューリホー!