昼飯 = 知るべき(台湾メイリー日記8 その19) | オーディーのライフ イズ ビューリホー!

昼飯 = 知るべき(台湾メイリー日記8 その19)

時間がない

 

9年ぶりの台湾

 

行きたいところだらけ

 

Google Mapには至る所にフラッグが立ってる

 

あそこもここもと考えてるだけで時間が過ぎる

 

台北限定として過去に行ったところを回るだけでも身体が3つないとダメなくらい

 

 

あ〜もう!

 

 

って事で昼飯として向かったのが、永康街駅から少し歩いた金華街にある…

 

 

 

「廖家牛肉麵」

 

 


廖家…


相変わらずなんて読むかわからんw

 

ここは一番最初に偶然見つけた時(2011年当時のブログはコチラ→★)は場所がちょっと違くて、店構えもめちゃくちゃ古くさ…いや味あってね

 

その後、老朽化で閉店したのかと思ったら数年後、スグ近く移転して再オープンしてたんだよね

 

再オープンにしても10年は経ってるからすでに老舗感出てるw

 

っていやぁ〜!

 

開店11時って聞いたからまぁ11時半に行けば余裕だろって思ったのにすでに大行列!

 

6月の台湾はめちゃくちゃ暑かったからねー

 

キツかったー

 

汗ダラダラだくだくで並ぶこと30分

 

やっと横流れの列(↑写真の列)から店の入り口に入る角前まで来たところで、とある事実が発覚!

 

っていうのも「持ち帰りはコチラで注文」って矢印が書かれた手書き案内が入り口の扉に書いてあったのさ

 

俺には全く関係なかったんだけど、俺の前に並んでた人がね…

 

持ち帰り希望だったみたいでね…

 

その案内板見つけるなり、ぼーぜん…

 

気づかずにこのクソ暑い中30分以上並んだのに、実は持ち帰りならスグ対応してくれてたって知って…

 

ガックリ肩落として列から外れ、持ち帰り頼んで数分後には袋持って帰って行きましたw

 

行列の反対側から店前通ってたら気付いてたろーに…

 

自分だったらと思うとゾッとするなーwww

 

 

待ち並ぶ事40分強…

 

やっと店内へ

 

オーダーは日本語のメニューがあるので問題ないけど、日本人だって分かってくれたおばちゃんがカタコトの日本語で対応してくれたのでスムーズ♪

 

やっとクーラーの効いた店内でホッとしたのに…

 

あれほど待った事なんて嘘のような汗もまだまだ引いてない僅か5分足らずで…

「牛肉麺(小)と泡菜(キャベツの酢漬け)」

 

 

これこれ♪

 

青菜?空芯菜?が乗ってるこのビジュアル!

 

懐かしー!(2013年当時のブログはコチラ→★)

 

ってどんぶり茶色だったなー!

 

ピンクなのはもしかして(小)だからかな?

 

各テーブルにあった取り放題の野沢菜みたいのは自分で取りに行くスタイルになってたな

 

まぁ、一番変わってたのはお値段だねー

 

だって当時は小が160元だったのが今は250元だもん!

 

100元って500円くらいだからねー!

 

やっぱ台湾の物価は上がってるなー!

 

 

それでも!

 

 

味だけは変わっておりませんでしたー!

 

しっかりした、ニンニクの効いた家系ラーメンのような醤油味ベースだけどこってりしてないサラリとしたスープにコシはないけどうどんにも似た少し太めの平麺、ホロリとした焼豚とは違う独特のお肉、そして空芯菜がいいアクセント

 

うまい!

 

この後何も食べないなら(大)を頼みたかったー!

 

 

また来なくちゃ♪

 

 

結局、汗が引かない中、熱々のスープのおかげで更に汗が吹き出してるのに店外で待ってる人がいるので食べ終わったら、休むこともできず退店w

 

 

コンビニを探し台湾烏龍茶を購入しベンチで一休み

 

 

胃袋にはまだ若干の隙間あり

 

次なるフラッグの場所を目指し金華街から古亭駅方面に約15分ほど歩いて南下し向かったのが…

「餡煮食(小籠湯包.麵食.麵點)」
 
 
この辺はあまり来ないから新鮮
 
ちょいと小洒落た感じのこぢんまりとした小籠包のお店
 
看板のデザインが今風で可愛い
 
店内もこざっぱりとした若者向けの感じ
 
1時近かったのでピーク過ぎてたのかお客さんは俺だけでね
 
オーダー表に記入し店員さんに渡して数分…
「小籠湯包」80元
 
 
小腹を埋めるには十分でしょ
 
でもってやっぱ新規開拓で小籠包は食っとこうかとw
 
数種類の小籠包や焼売、臭豆腐なんかもあったけど基本のオーダー表の一番左上
 
1人の客に1人の店員さんにひとつの小籠包…
 
 
「これだけかーい!」って思われたかもなーwww
 
 
味は、見た通りシンプル
 
特に特徴はないけどよく言えば飽きない味
 
もちろん油断して服に肉汁飛び散ったけどねw
 
メニューよく見たら左上二段目に130元とお値段高めの「手工小籠湯包」(手作り)ってあったからそっちがオススメなのかもねー
 
機会があれば他のメニューも食ってみたいしねー
 
 
 
つぎー!
 
 

 

 

 

 

メイリー!に続く!