レペゼン栃木 = レベ段違い
今年の全国高校ラグビー大会、通称「花園」の栃県代表が決まった。
優勝は…
「國學院栃木高校」
やっぱりね。
いやそりゃそーか…。
なんせ23年連続出場。
なんせ去年の101回大会は堂々の準優勝校。
今や超がつく程の強豪校。
驚きもしないよ…。
ただ、驚いたのはトーナメントのスコア。
もう遠い昔の花園常連校と言われた我が母校、作新学院の1回戦。
85対0で勝利
これって誰が見ても余裕の大差勝利。
こりゃ2回戦国栃木だけど少し見込みあるかも!
と、思ったのに…
なのに結果は…
140対3…。
なんじゃこの差は!
差があるにも程がある!
ならば。
最近力をつけてきていると噂の佐野日大との決勝戦は接戦になるのか?
下剋上なるか!?
と、思ったのにまさかの…
153対0…。
決勝戦で153点て。
30分ハーフの60分…
ほとんど国栃がボール支配してずっとトライしてる感じだよ。
佐野日大の選手も、応援してる側も、見てる全ての人が…
辛かったろーなー。
想像だけでも辛過ぎる…。
こんなにレベル違う??
こんな分かりやすいレベルの段違いある?
これが、同じ高校生同士の戦いなのか。
これが、全国2位の力なのか。
恐ろし過ぎる。
でも、可哀想とかは思はないし、相手を尊重して力を抜かずにプレーする国栃木が素晴らしい。
これが全国制覇を目指すチーム。
そんなチームと対戦できる事も青春。
いい思い出として心に刻んで今後の糧にして欲しい。
国栃木には…
是非とも優勝を狙って欲しい。
是非とも優勝旗を栃木に持ち帰ってきて欲しい。
レペゼン栃木を知らしめて欲しい。
ただ…しいて言わせてもらうと…
こういう全国区の強豪校って地元出身者って少ないんだよな…。
ここ、問題だよな…。
ライフイズビューリホー!
