後記 = 光輝
富士登山後記
5回くらいで終わるかなーって思ってた富士登山日記。
なんやかんや書きたいこと、書き留めておきたいこと、ダラダラと書いてしまった事で倍の10回になってしまった…。
ホントは残りあと1週間あるからぜひラスト登山チャレンジしてみてくださ〜い!って言いたかったんだけどねー。
もう今からじゃ登れませーん!
今登ってる人も下山ルートは明日(9/11)の午前中までで終了。
今年はこれで閉山です!
また来年です!!
とはいえ最初にも書いたけど、ルートや申請を出すことで登山可能ではあるらしいんだけど、ワタクシのブログを読んでる人たちは無理せず来年にしましょー!
というわけで、今回登って50手前のおっさん二人が経験した事のおさらい。
登頂までかかった時間は…
ワタクシがおよそ6時間半(親友待ち時間除く)、親友がおよそ8時間半。
なので、ゆっくり登って何もなければ間をとって7時間くらいあればいいかなー。
早朝4時くらいに五合目を出発してゆっくり登ればお昼前には登頂して、お鉢巡りもできるかと。
ここで膝を痛めた親友(あ、俺もだな)がツアーインストラクターに教わった歩き方として、無理をせず、五歩歩いたらちょっと休むくらいのペースで登ると足に負担がかからないらしいよ。
自分のペースでって俺らは決めたけど、それ以上に周りに流されない我慢のスローペースがいいみたいね。
あとはトレッキングポールね!
負担が軽減されることは間違いないよ!
そして!登る前に準備運動してください!
膝伸ばして足首回してください!
できれば3日前からしっかり睡眠はとってください!
ヤバイかなと思ったら立ち止まってください!
もしくは下山してください!
山は逃げません!
必要だと感じた物は…
■リュック(腰回りベルトアリ、ペットボトルの入るサイドポケット付で容量30Lくらいは欲しい)
■登山靴(ハイカット&防水加工してある丈夫なヤツ)
■ジャケット(防水加工してあるもの)
■ダウン(ライトダウンで十分かと)
■パンツ(防水加工してるカッパの下でもいいかな)
■ヘッドライト(120ルーメンで十分)
■トレッキングポール(折りたためるものがいいと思う)
■手袋(安くてもいいけど軍手よりは耐久性のあるもの)
■耳栓(山小屋などで寝るなら)
■小銭(トイレ用に)
■水(最低2リットル)
■軽食(炭水化物と糖質)
■帽子(日除け)
■日焼けクリーム(晴れてるとめちゃ焼けて後日めちゃくちゃヒリヒリします)
■救急用具(小分けにした絆創膏、頭痛薬、テーピング)
この15種類かなー。
あくまで俺らが登った日の天候が良かったから、↑でも使わなかったものもあるけどね。
ゲイターもハイカットの登山靴ならば必要ないかなま。
まぁ心配なら色々持っていっても構わないけど、軽くなっていくのは水くらいだし、自分でそれを12時間は背負ってるわけだからね。
軽い方がいいとは思うよ。
ただ、矛盾してるかもだけど、なんだかんだ備えあれば多少心の余裕にもつながるのは間違いないし…
俺ら素人だからこそ軽い方が楽だけど、躍起になって軽くする必要はないって話でもあるけどねー。
て事で、初めて登った富士山。
行くにも登るにも簡単には登らせてくれなかったなー。
思うように登らせてくれなかったなー。
それでも登頂できた。
何より一緒に登れた親友がいた。
いや途中までだったけど…。
俺一人ならいつでも行けるからって行動に移せたか分からんかったしね。
親友に感謝。
親友を連れ出すことを許してくれた親友の家族にも感謝。
そして天気に天照大神様に感謝。
そし何よりも50前に登れて良かったーwww
皆さんも色々準備と用意と許可をもらっていつかは富士登山にトライしてみてくださーい!
あ、最後にもうひとつ。
たくさんの人が剣ヶ峰の頂上の石碑で写真をとってるけど…
本当の頂上は(写真の)三角点の部分ですからー!
ここが3775.61メートルの場所ですからー!
ここも撮ってあげてくださいなー!
てかこの三角点は二等三角点なんだってさー!
1番の山なのに一等じゃないんだってさー!
富士山ちょっと残念ー!!!
一等三角点の最高峰はどこなんだー!
今度トライするのはそこかなー!
という事で終わりー!
ライフイズビューリホー!
