佐藤雅美 = 誘うサマー宵
やはり呼ばれる事ってるんだねー。
好きな作家さんの1人である…
「佐藤雅美(さとうまさよし)」さん。
実は残念なごら2019年にお亡くなりになっているんだけどね。
最終の文庫本が去年刊行されてるんだけど、写真のとおり買ってあるけどまだ読んでないの。
てか「居眠り紋蔵」「半次捕物控」「縮尻鏡三郎」「桑山十兵衛」といった人気シリーズものの最終巻も買ってあるのにまだ読んでないの。
てのも、作家がもういないって事はこの先が読めないのか…て思うとねー。
なかなか手が伸びなくてねー。
ちゃんとラストまで描かれてるなら読むんだけどねー。
モヤモヤしちゃいそうじゃない?
て事で、他の本読んで約一年ほど流してたんだけど、いよいよ読もうって気になってね。
昨日から読み出したんだけど…
あれ?てか、もしや知らないこの一年に実は他の出版社からなんらかの新刊が出てたりして!?って思って改めて佐藤先生をwikiってみたのさ。
そしたらね…
驚いたのさ…
なんと…
今日(7月29日)が佐藤先生の命日だったのさ!!!
マジかー!!
偶然にしては出来過ぎだろー!
俺がこの本を読むのは今日が必然だったってことかー!
最新刊出てる以上に驚いたよ!
いや、新刊出てないけど。
こんな事ってあるんだよねー。
全く由縁もない一方的なファンだったのにねー。
早く俺の先品読め!って誘ってんのかねー。
あ!そろそろお盆だからかねー。
じっくりとした秋の夜長を待たず、夏の夜短かに…未完のまま終わった作品にモヤモヤ&感傷的に心揺さぶられながら少しづつ堪能していこうと思いまーす♪
とにかく、偶然と必然の狭間で佐藤雅美先生を偲びます。
ライフイズビューリホー!
