セミの幼虫 = 笑みの報酬
やっと梅雨明けたねぇ。
てかもう8月よ。
てかいきなりあちーね。
今年は時間も季節の移り変わりもよくわからんけど、洗濯物ががっつり干せる喜びはたまらん。
お天道様ありがたやー。
てなわけで、どこかに行きたい!GOTO!キャンペーン欲は抑えて、近所の蚕糸の森公園の木陰で読書。
読書だなんてまぁ〜素敵。
いつの間にやら俺もお外で優雅に読書をたしなむ心が芽生えてるんだね。
十代の頃の俺には想像できない時間の過ごし方だね。
いや、二十代の俺にもか。
あ、三十代の俺にもだwww
さてさて。
都会の公園でも夏が来ればセミが鳴く。
梅雨が明けたとなれば一斉に泣き始める。
田舎育ちの私としてはセミの声が聞こえてナンボ。
耳元で鳴かれない限りは子守唄みたいなもん。
ほぼ気にならない。
死んでるのかと思って近寄ったら急に動き出す時以外ビックリもしない。
それほど身近な存在。
そんなセミの幼虫を発見。
アスファルトの上でジッとしてるのを発見。
久しぶりに動いてる幼虫の状態で発見。
でも、さすが都会のコンクリートジャングル。
何年も土の中で過ごしてやっと土からはい上がって出てきたら羽化するための木がなかなかみつからないってこともあるんだね。
いくら緑の多い公園だからといって、向かった方向に木がないってこともあるんだね。
不運でしかないよね。
このままじゃ誰かに踏み潰されちゃうかもしれない。
なんなら干からびちまうかもしれない。
そーなったら手助け。
セミにとっちゃ一世一代の事だからね。
残された時間があとわずかなのにここで干からびるのはご先祖ならぬごセミ祖様に申し訳がたたんだろうからね。
40年ぶりくらいに幼虫を触りました。
やっぱ死んでるなと思って触ったら騒ぎ出す成虫と同じ、掴んだ瞬間めっちゃ動きましたw
立派な木を探してくっつけてやりました。
写真を見て捕まえてる!と思った方!逆ですよ!
優しき行動ですよ!
元気に羽化して人間界では大変な時期って事を全く無視して…あ、虫だけに…この夏を満喫してオスなのかメスなのかわからんけど次の世代を作ってくれ!
昨日助けていただいたセミですって恩返しはいらんからねー♪
夜中耳元で鳴かれたら追い払うからねーwww
てか、セミの鳴き声がコロナウィルスを死滅させる周波数だったら最高なのになー。
ライフイズビューリホー!
