真の友 = 芯のとこ
東京アラートが解除されステップ3へ。
まだまだ不安と隣り合わせの世の中だけど、少しづつ日常に戻ってきてるねー。
我慢してステイホームや自粛してた人のお陰だね。
そして医療従事者、この状況下の最前線で働いていた人達には今なお感謝だね。
さて。
このコロナ禍で約二ヶ月ステイホームしていた中で個人的にめちゃくちゃ感謝していることがある。
それはふたりの友人の存在。
ひとりは昔からの親友。
ん〜親友っていう表現は違うかなー。
心友?真友?深友?信友?
神友?は言い過ぎかw
でもほんとありがたい存在。
ってのもこの期間中、ほぼ毎日メールか電話くれてね。
もう「彼女かよ!」ってツッコみ入ってもいいくらいwww
ヤツにしたら暇だったからなのかもしれないけどさ。
くだらない話に乗ってくるのは俺くらいしかいないからかもしれないけどさ。
毎日誰もいない家にひとり閉じこもってる俺への気づかいだってのはひしと感じたもんね。
こんな友人なかなかいないでしょ?
羨ましいでしょ?
まぁマジで安否確認なのかもしれないけどw
解除されてからここ1週間は連絡ないしwww
そしてもうひとりがイギリスの友人。
上↑のジャージの写真、イギリスからの小包なんだけどね。
これ、一月前くらいに送られてきたの。
そう、日本より厳しい規制、ロックダウンに入ってた国、イギリスからわざわざ俺宛に送ってくれたのよ。
当時所属してたクラブチームの新しいデザインのラグビージャージ。
ホンに嬉しかったんだけど、それ以上に入ってたメッセージが心揺さぶったのね。
「Here's a llittle gift to cheer you up in lockdown.. wear it with pride !」
(これ着て元気出して行こう、こんな時だからこそプライドを持って!)
こんなことできる?
遠く何千キロも離れた場所から、しかも日本よりも状況の悪い国からこんな気づかい。
グッと来ない方がおかしいよね。
男泣きして何が悪いよね?
ただね…
送られてきた時のね…
届け先、てか俺の名前がね…
「Cliftonville George(クリフトンビル ジョージ)」
で送られてきたの。
俺のイギリス時代のニックネームが「ジョージ」だったってのと、住んでた地域が「クリフトンビル」ってところだったからこの名前でわざと送ってきたんだけどさ…
郵便屋さんがね。
名前が違うから郵便受けに入れられませんでしたって…。
この名前で合ってますか?って…。
この名前の方ここに住んでますか?って…。
イングリッシュジョーク!!
海は越えられずーーー!!
たまたま不在だったんで、受け取りに3日間かかりましたwww
とにかく真の友の存在ってのは尊いね。
相手を想う思いやり。
こいういう時こそ真価が出るよね。
芯が出るよね。
ありがたいね。
俺は幸せものだよねぇ。
も少しがんばろーねー。
とはいえワタクシの業界が通常に戻るステップ4まではまだもう少し時間がかかりそうだなー。
Youtube「ODEEちゃんねる」がんばろー!
ライフイズビューリホー!

