兵どもが夢の跡 = 強がるけれど揺れるハート | オーディーのライフ イズ ビューリホー!

兵どもが夢の跡 = 強がるけれど揺れるハート

はぁ…
 
ラグビーW杯が終わっていつの間にやら早5日。
 
そしていつの間にやら11月7日。
 
朝晩グッと寒くなったね。

 

 

 

世間であれ程の盛り上がりを見せたからね。

 

毎日のようにニュースになってたしね。

 

電車で各国のジャージ着た外人さんよく見かけたしね。

 

最後の最後まで感動しっぱなしだったね。




あれだけ賑わってた各スタジアムも元に戻り、世間もだいぶラグビー熱が落ちついてきたみたい。



 

あぁ…

 

本当に…


日本でW杯やってたんかね?

 

イギリスの友人は本当に来てたんかね?




本当に夢のような43日間だったなぁ。


俺はまだふわふわしてる。






ここで一句。

 

 


 

 

「静けさや 兵どもが夢の跡」

 

 



 

もちろんオリジナルの句よ。

 

楽しかったなぁ。


あっという間だったなぁ。

 

ラグビー好きで良かったなぁ。


ありがとうラグビー!


ありがとうW杯!




とはいえまだ高円寺のW杯バナーは外されていないのである意味開催中ですw

 

 


 

さてさて。

 

決勝後の授賞式のイングランド選手の行動についてなんだけど…

 

俺のブログだから俺の意見を書いとこう。

 

 

「俺は擁護派」

 

 

確かに色々良くない部分ある。

 

けど選手目線で考えたらあぁなるのも仕方ないよ。

 

若い選手が多いってこともあるんだろうけど…

 

 

だってW杯だもん!

 

国と国の名誉と意地をかけた戦いだもん!

 

しかも発祥の国としての国を代表してきてるんだもん!

 

まして戦い終わってわずか30分のうちに行われるんだもん!

 

まだ気持ちが高ぶってる時に「残念だったね、でもおめでとう!」って言われるんだもん!

 

世界最高の舞台で負ける。

 

勝ち続けて最後の最後で負ける辛さ。

 

負けで終わる喪失感。

 

 

勝って終われる3位とは違うのよね。

 

一旦負けてる4位とは違うのよね。

 

準優勝は負けの代表でもある(ってとある選手が言ってた)のよね。

 

 

 

 

素直には受け取れんよ。

 

気持ちは整理できんよ。

 

 

 

今大会はクリーンかつ礼儀正しくあるべきイメージがついてたからね。

 

そこだけものすごく浮いて見られたんだと思う。

 

SNSの普及した今…

 

もし、あれをにこやかに受け取ってたら、「何ニヤニヤしてんだよ!」って声がイギリス人から逆に上がってただろうし。

 

 

リオオリンピックでのレスリングの吉田沙保里選手の金メダルを逃した時の「国民の皆さんに申し訳ない」と号泣した気持ち…

 

ロンドンオリンピックでの女子サッカーの金メダルを逃した時の授賞式でのピースサイン…

 

 

俺は選手の気持ちを優先したい。


そこまで責めるべきではないと。

 

あぁはしたけど選手たちがメダルを捨てることはないと思うし。

 

 


 

ぜひ次の大会の授賞式は選手が落ち着いた翌日にするべきだなー。

 

 



てことで次は2023年フランス大会!

 

お金貯めなきゃ!

 

ってその前に日本でのトップリーグもスーパーラグビーもある!

 

ますます節約しなきゃ!

 

大学と高校ラグビーはテレビ観戦だなーw!

 

 

 

 

 

 

 

 

ラグビーイズビューリホー!