被災 = 痛い
写真をよく見てもらえば分かると思いますが、約1メートル40センチほど水に浸かったそうです。
あ、幸いなことに我が家は3階建の2階、3階が居住スペースなので大出家一同無事で何よりだったんだけど、やはり被害は結構大きくてで1階の事務所と倉庫と車庫の中はめちゃくちゃになっております。
翌日(13日の日曜)は被害が大きすぎて、交通機関が全てダメだったので行くことはできなかったので、月曜日に行ってまいりました。
目の前に広がる悲惨な風景…
まさか自分の住んでいる(いた)地域がこんなことになるなんて…
信じられませんでした。
本当にテレビで見ていた被災者の方々の言葉通り、何から始めていいのか分からないのね。
何はともあれ流れ込んだ汚泥を取り除かなければならないので、片付けをしながら泥を掃除していくんだけど…
これが全然進まないの。
ってのも…
子供の頃の思い出の品がどんどん出てくるのよ!
最初から整理する為に捨てる作業をするのと、急に捨てなきゃいけない状況になるってのは訳が違うでしょ。
そんな思い出の品々を捨てなきゃいけないのよ。
辛いよー!
そういう意味ではダブルで辛いの!
いやそれ以上だね。
自然の仕打ちって容赦ないよね。
とにかく感傷に浸ってる時間は無く、一番は部屋や倉庫内に流れ込んでる汚泥を片付けなきゃいけない。
んだけど、これがホント重労働。
濡れてゴミと化した荷物の上にも泥。
片付けたその下にも泥。
こんなところまで?っつー隅々まで泥。
どろ、どろ、泥の除去。
何度スコップでさらったことか…
全然はかどりませんでした…。
残念ながら日帰りで帰ってきてしまったんだけど、兄貴やオトンは今日も片付け作業をしております。
というか、まだウチは水量こそ高かったけど住居スペースではなかった分、まだマシなのかもしれません。
住居スペースが水害にあってしまった方々はもっと大変な状況なはずです。
かなり深刻な状況の方がいるのは間違いありません。
友達もかなり大変な状況です。
心が痛いです。
なるべく力になりたいと思っています。
とはいえ、申し訳ないけどやっぱまずはうちが優先になっちゃうかな。
ということで今週末も行ってきまーす。
本来ならもう少し真面目に被災に向き合った書き方しなきゃ失礼なのかもしれないけど…
少しでも明るく書いた方が俺っぽいかなと思いまして。
軽く受けながしてくださいな。
ちなみにお陰?という言い方していいのか分からないけど、日曜日に交通事情で実家に帰れなかったお陰でスコットランド戦を見にいくことができたのでした。
歴史的瞬間を目の当たりにできたんだよね。
違う形で、一生に一度が…
歴史的記録が…
同時期に2つもやってくるなんて…
神さまは世界最大級の飴と鞭をくれるもんだねぇ。
乗り越えた先に素晴らしいモノが待ってると期待するしかないね。
不謹慎って言わないでくださいな!
ライフイズビューリホー!とはなかなかうまくいかないものです。
