ふるさと海岸 = うるさも快感
先日、北海道の苫小牧に行ってきた。
夕方の仕事が始まる前までだいぶ時間があったので何をしようか考えた。
今回で二度目の苫小牧。
地元の方には申し訳ないけど、正直駅周辺はほぼ何もない。
時間を潰すには全然向いてない。
となると、栃木県生まれの俺が目指したのは…
「ふるさと海岸」
海なし県民憧れの海。
初北海道の海。
思っていたのと全然違うね。
やっぱ北国の海だね。
海なし県民が夢見る白い砂浜とエメラルドブルーの海とヤシの木とは全く違う風景。
荒れてたね。
テトラポットあんのに波高かったね。
白い砂浜ではなく灰色の砂浜。
シーグラスなんて一個もない荒波で削られ丸く薄くなった石ころ。
静かな街に響く荒っぽい波の音。
遊泳禁止の看板。
悪くなかったよ。
妙に居心地が良かったよ。
2時間近くボーッとしてたよ。
静かで綺麗なだけが海じゃない。
優しいさざ波だけが海じゃない。
泳げる場所だけが海じゃない。
「ふるさと」たる由縁だね。
深いね。
いや、単純に苫小牧の人にはこれが故郷の海ってことかなw
いい時間潰しになったー♪
やっぱ海は憧れの場所だなぁ。
でも苫小牧の時間潰し方はもう数パターン欲しいなぁw
ライフイズビューリホー!
