待つのも仕事 = 活路を見だそ
撮影でした。
早朝6時半に集合して地方の現場にロケバスで向かう。
朝は腹痛くなる(ウ○コね)確率が高いのでバス移動はドキドキ。
特に緊張するとお腹痛くなるタイプだからハラハラ。
ロケバスにはトイレがついてないからガクガク。
しかも高速使うとなると更にその思いに拍車がかかるのでブルブル。
俺だけのためにトイレストップは気がひけるからね。
ロケバスはいつもドキドキハラハラガクブル乗車。
そんな不安をよそに約1時間半後に無事到着。
なんの問題もなかった。
メンタルが強くなった!と言いたいところだか…
爆睡してたからねーw
こういう時は寝ちまうのが一番。
さてさて。
早めに衣装に着替えて監督のチェック終了。
これでひと段落。
と言いたいところだが香盤表を見る限り俺の出番は一番最後の15時スタンバイ。
時計は9時ちょっと過ぎたところ。
時間あるーーーーーー!!!
ここで台本とかあるなら台詞覚えたりするんだけど…
台詞ほぼない…。
時間あるーーーーーーーー!!
あり過ぎるーーーーーーー!!!
まぁ俳優は待つのも仕事だからね。
にしてもロケバス内での待ちって…
やることねーーーーーーーー!!
楽屋とかなら誰かしらがいれば面と向かって話とかできるし、誰もいなければ横になって寝る事も出来る。
けど…
バスという決して広いとはいえない車両に前後に誰もいなければ誰とも話さないし横になる事もできない。
ふたつの席を斜めにに座って少しでもリラックスできる姿勢を探し…
ケータイと小説。
これだけが唯一の時間つぶし材料。
こいつらをいかにうまく使うかが課題。
携帯はバッテリーが切れたら終わりだし小説も読み終わってしまったら終わり。
あとは寝るか妄想するかしかない。
なんらかの活路を見出すしかない。
待つ。
大変な仕事なのである。
ちなみに6時間待った俺の撮影は30分程度で終了。
それでも仕事は仕事なのである。
楽な仕事などないのである。
ライフイズビューリホー!
