ジョーダン寿命よ = 冗談じゃないよ
ついにこの日がきた。
ナイキのスニーカーはソールの部分がウレタンの場合、経年劣化で剥がれるか割れてしまうのね。
スニーカー好きにはあるある問題。
とはいえ毎日のように履いていれば加水分解する問題もなく、その前に靴の寿命がくるわけだから普通の方には問題のない話。
俺ったら履いた靴は最低3日あける派だし他にもスニーカーがたくさんあるので、履かない時はひと月履かないモノもあるし1シーズン履かないモノもある。
なんなら履いてないのもある。
お陰で靴は普通の人が履くより寿命が長い。
平均で7〜8年…もしかしたらもっとかもしれない。
だからこの加水分解問題は頭が痛いんだよね。
冗談じゃないよ!って言いたくなる問題なんだよね。
大事に履いてても長持ちするワケじゃないんだよね。
んなワケで今回のこのスニーカー(バッシュ)「NIKE AIR JORDAN SIXTY PLUS 60+」もついに寿命がきた。
見た目はまだまだ履けるんだけど、ここ数ヶ月でウレタン部分がボロボロでいつ剥がれてもおかしくない状態だったのね。
調べて見たら2009年発売だってさ。
てことは約10年。
一般の人のスニーカーの寿命が2〜3年だとするとかなりもったほうだよね。
天寿をまっとうしたと考えてもいいんじゃないかな?
ね?
流石に処分していいよね。
もったいないお化けにはならんよね。
長きにわたり俺の足元を支えてくれたスニーカーに感謝して…
さぁ!
まだ履いてない新しい靴をおろそう!
次の10年へ!
ライフイズビューリホー!
